空を見上げて

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奇跡?いえいえこれが普通であるべきなの~~。

今日の札幌管理センターでは、収容犬がゼロです。

譲渡対象もいません。

お迎えが来たんですね。

よかったぁ~~。

こんな日がず~~~と続きますように。


そしてこのゼロが全国に広がってほしい~~~。


今日は獣医師国家試験です。
未来の犬猫のお医者さんがたくさん受験しています。


頑張れ、未来の動物の命のレスキュー隊!!


by sutenaidedotwan  at 11:14 |  未分類 |   |   |  page top ↑

大雪

1月末はちょっと雪も落ち着いて、朝の雪かきがなく楽ちんな日が多かったのに2月に入ったとたん
ドカ雪の札幌地方。


とはいえ気温が高めになり雪解けも進む2月です。


朝起きてわんこのお世話を終ると、気温とにらめっこのもか王は雪かき作業をするかどうかお天道さまを見上げます。

よく見るとご近所の雪かき担当はほとんど主婦かお年寄りの男性が多いことに気づくもか王。

なるほど~~ご主人さまはお出かけ前なので汗をかく仕事はできないわね~。
おばあちゃんよりおじいちゃんのほうが、力もあるし~~やっぱりお爺ちゃんの雪かきのほうが
仕事がはかどるわね。


つもりにつもった小道では除雪作業が入って、車ので入りも楽そう。


とはいえ、こんな大雪に迷子になったり、放棄されたりする犬たちはどうやって歩いているのだろうかと
心配になる。

今日もセンター情報では迷子が絶えない。



12月1月と立て続けにペキニーズが放棄迷子で収容されていたけれど、飼い主さんが迎えにこないで
譲渡対象に回されるようになってきて悲しい話です。

飼い主さん、あなたのわんこが目の前にいないのなら、「探す」ということをしてくださいね。


お陰さまでペキニーズはすべて譲渡され新しいお家に行く予定です。
こういうお話が聞こえるには、多くの保護活動の方のご協力があっての結果ですね。
by sutenaidedotwan  at 07:49 |  未分類 |   |   |  page top ↑

下関動物管理センター

時々拝見する『動物たちの未来のために』にこんな記事が載っていました。

クリックして読んでね。
コピーしないほうがいいと思うので。

下関動物管理センターを検索して、またまたこんな記事を見つけたの。

DOG ACTUALLRY


↑クリックして読んでね、とってもきれいなセンターなの~~。

下関動物管理センターの訪問記です。

全国の管理センターでの処分はほとんど二酸化酸素による酸欠死で行われているわけですが、それには動物たちも苦痛を伴うわけです。

ここ下関では世界初の吸入麻酔剤による処分機導入によっての安楽死を実施しているということです。

どちらにせよ、犬猫たちは死にいたるわけですが、私はできるだけ いいえ できたら苦痛のない方法で死に至ってほしいと願います。

とはいえ、犬猫を安楽死で処分されることを推奨しているわけではないんです。
あくまでもやむなくです。

これを導入することで、保健所に持っていけば安楽死だから安心という飼い主は言語道断です。
そういう人からは高額な手数料を受け取るべきだと思います。
命の重さは金の価値ではありませんが、そうでもしないと彼らの心のブレーキが作動しないんじゃないかと思うからです。

数万円の手数料をいただいてもいいと思うくらいですが・・・。

とはいえコメントも読みごたえがありますので、ぜひそこまで読んでくださいね。

この機会を導入するにあたり、多くの動物保護団体様や、獣医師、行政の方々の試行錯誤が読み取れます。
当時の市長様からのコメントもはいっていましたよ~。

この記事をリンクして、こういう取り組みをしている管理センターがあることを広めるのも
動物への愛護活動の一歩かもしれませんね。

もちろん処分ゼロを目指すことが最終目的です
by sutenaidedotwan  at 06:08 |  未分類 |   |   |  page top ↑

続き

10日に書いた鳥インフルエンザの続き。爆


この問題を考えているうちに、もか王は犬の繁殖屋のことが頭に浮かんだ。

全国にある劣悪な環境下の繁殖屋。

あれだって産めよ増やせよといって、ゲージに入れっぱなしで繁殖だけを考えたシステムだ。
メスがヒートになればおすを掛け合わせる。

母犬は出産までゲージに入れられ、手厚く?フードを与えられ出産して数週間後に子犬を引き離し
子犬はショップへ移動させられる。

消費者がより小さい仔を望むからだという。

母犬から引き離された子犬は夜昼とわずショップのゲージの中で電球に照らされ見せものになる。

売れ残りはまた繁殖使われるか、安く売り飛ばされるか、捨てられる犬だっているかもしれない。


子犬も気の毒だが、繁殖に使われる不幸な多くの犬の数。

糞尿にまみれ、体の健康チェックさえせず、具合悪くても放置。
爪も伸び放題、狭いゲージに一生入れっぱなし、尻尾や足が曲がっていてもおかまいなしの
繁殖屋のオーナーたち。


もううんざりだ。


当然伝染病が蔓延すればあっという間に広がり、死んでしまう環境。


栄養もつけず、ワクチンすら打っているか分からない状況。
経営が悪化すれば、いち早く逃げるのはオーナー。

放り出される声なき犬たち。


かなしい犬生を送るくらいなら、この世に生まれてこないほうがよかったのでは思うもか王。

放り投げるくらいなら、その商売やめようよ!!


たった一匹の犬でも命がある以上、大切に大事に育てようよ。
by sutenaidedotwan  at 08:56 |  未分類 |   |   |  page top ↑

鳥インフルエンザ

毎週日曜日朝の8時から見ている『スーパーモーニング』

宮崎県では鳥インフルエンザにより数百羽の鶏が処分された。
毎年どこかの県で発症する鳥インフルエンザの被害は本当に悲しい。

養鶏場経営の打撃もさることながら、昨年の口蹄疫の被害で大打撃を受けた宮崎。
本当にお気の毒だと思うばかりです。

とはいえこの病気はどうして広がってしまうのか。
野鳥からの伝染ということもあるかもしれないが、なんとか被害が拡大しないように
学者さんにお知恵を拝借したいものです。

そのたびに元気な鶏も処分されるんですから、かわいそうです。


そこで、スーパーモーニングのコメンテーターの方がおっしゃっていました。

やはり大量生産で飼育する弊害もあるのではないのかと。
昔のように自然に外で飼育し土の中のバクテリアを消化しながら免疫力を高めると、多少の
病気にも強い鶏になるのかもしれない。
今のように消費を追いかけるあまり、せまい中での密な飼育では、免疫力も弱ると思う。
自然界の摂理を無視した人間本位のエゴが、こういう病気を引き起こすのでは・・というような内容でおっしゃっておりました。

う~~確かに昔は鳥インフルエンザなんかあってもこんなに被害が大きくなかったかも~~。

鶏は外でのびやかに育てて必要な時に食卓にのっていたかも。

卵は貴重な栄養源だったし。

今では一個の値段がどんどん下がっているかも。
貴重な栄養源というよりも、おまけ商品になるくらいだし~。


便利快適を追及した人間のエゴのつけが、自然界を破壊し
しまいには人間の免疫力も低下させてしまうかもしれないなぁ~~。


もう一度原点に戻って、健康な飼育を考えてみるのもいいのかなぁ~と思ったもか王です。


消費者も鳥肉は安いというだけではなく、感謝していただくという気持ちを持ち合わせないといけないぁ~と思ったもか王です。







by sutenaidedotwan  at 06:30 |  未分類 |   |   |  page top ↑
プロフィール

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Author:sutenaidedotwan
「すてないで。運動」
現在、
動物達を家族に迎えている人
これから迎えようとしている人。
ひとりひとりの意識改革を目指し
この言葉を伝えていく活動をしています。
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あなたを
家族として迎えたその日から
あなたを
最後まで大切にします。
それが
あなたとかわした
「約束」だから・・・。
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