空を見上げて

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どうぶつと一緒にいると幸せ

こんにちは。

今日はちょっと長いお話になります。
ですから分けて書きますね。

私が大好きなブログがあるんです。
そのブログには、いつも静かな時間が流れています。
そのブログの主が、書いたある雑誌に、とても面白いことが書いてあったので、載せます。

科学も証明!!

『ふれあって、癒し合う 人とどうぶつのかた~~~い絆』
        文 藤田りか子。
        写真 文  森 友治

PA0_0403.jpg


例えば、夫とけんかをして、苦い気持ちに襲われた後、そばにいる我が家の猫犬をなでること。
私の個人的な体験だが、思い当たる人も多いのでは?
自分のこの無意識的な行いに気がついたのはどうぶつによるストレス軽減効果についての学術
論文の引用を読んでから。

論文には、「高ぶっている気持ちは、どうぶつに気持ちを集中することで次第に和らぎ、穏やかになる」とあった。

なぜ人は動物と一緒にいたいのであろうか?
動物がそばにいることによって得られる安堵は感覚的なものだから、理論的に説明できないと思われるだろう。
だか、この安堵感も脳の中で起こる化学的な反応によって得られる感情なのだ。

母親が赤ちゃんを出産で経験する安らぎ感と、われわれがどうぶつをなでるという満足感は同じであると考えられている。
感情はさまざまなホルモンの仕業で客観的に測定できる。

『オキシトシン』(出産や乳汁射出にたずさわるホルモン)
どうぶつと接する時に男女かかわらず、誰にでも出るホルモンだと最近の研究によって明らかになっている。
このホルモンは、母親が赤ちゃんとの絆を保つために大量に分泌されるホルモンで、今までは女性だけにあるものだと言われてきていたが、男性にも存在し広い役割があることがわかっていきたのである。

  スウェーデンの生理学者  シャスティン・U・モスベリー教授

彼女がいうには、なでられることやなでることで得られる柔らかい感触。
これこそがオキシトシンの分泌を促進し、安らぎと平和感をもたらすものだというのである。
生まれたばかりの赤ちゃんはなでてもらうことにより、健康的になり、体重増加も早まり、と同時に母親との絆が強くなるというのである。

なでるなでられるということは、そのお互いの関係がより深まり、絆が強くなるということです。
その行為によって分泌されるホルモン「オキシトシン量」を増やすことによって、敵対関係が協調関係へと変化していくというのです。

われわれがどうぶつをなでて得られる一体感、安堵感、幸福感は、その柔らかい感触が刺激となり、大量のオキシトシンが分泌されるからである。

PA0_0402.jpg



「犬と暮らす人は血圧が低くなる傾向があり、どうぶつと接すること触れ合うこと自体が健康の源になっている」と教授はいっている。

さらに、動物自身もなでられることによって、幸せホルモンを分泌していることもわかっている。

太古から続く人間とどうぶつとの関係のカギはまさにここにあるのだ。
触り、触られことで互いに幸せホルモンを出し合う。
引かれ合わないはずがない。

つづく・・・・・
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by sutenaidedotwan  at 23:57 |  ワンコの生活 |   |   |  page top ↑
プロフィール

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Author:sutenaidedotwan
「すてないで。運動」
現在、
動物達を家族に迎えている人
これから迎えようとしている人。
ひとりひとりの意識改革を目指し
この言葉を伝えていく活動をしています。
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家族として迎えたその日から
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それが
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