空を見上げて

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捨てられる命

こんばんは。

今日は本当にひどい雨でした。
草木にとって恵みの雨ならいいんですが・・。

以前このブログでもご紹介した、教育番組で放送された、「捨てられる命」の内容を
私の友人が紹介してくれています。
もう一度ここで内容をお知らせいたしますね。
彼女は、私の活動に共鳴してくださり、大阪でいろいろな方面で広告塔になってくれています。

実際家族に迎えている犬の仲間が、不幸な立場になっていることを、真剣に受け止めて
何か自分にできることと思い啓蒙活動に尽力を注いでくださってます。

この放送は、数回子供番組として、企画放送されたものです。
子供たちに実際センター訪問させて、「命」の尊さを訴えている秋田の動物管理センターの
収録内容です。
以下転載。
                    **********   
       
   『捨てられるいのち』

15分という短い番組で紹介されているのは、秋田県にあるセンターのお話。

見たままをご紹介します。

    *********************************



センターにつれてこられる動物たち。。。。。


飼い主がいう。

「引っ越すから飼えない」「思いがけなく大きくなったから」「手に負えなくなったから」

・・・・・・・・・・・

何だか怖そうな所に連れてこられたことを、犬たちはわかってる。

檻に入れられてブルブル震えて・・・・

(この子たちの顔を忘れない。)


所長さんは、殺処分される最後の日まで犬に声をかけ続けると・・・やりきれない気持ちでいっぱいだと言う。

救ってあげたいが、施設の広さや世話する人の数、資金のこともある。

里親さんに渡せるようにトレーニングできる犬は年間に5頭程度が限界。

トレーニングには半年かかる。

トレーニングするのは、新しい家族に迎えられてその家庭でしつけができていないと、

また、厄介者扱いされて捨てられてしまわないように・・・だという。


とある朝、また新しい犬がセンターに運ばれた。

メスのゴールデンレトリバー。

山の中をさまよっていたらしく、爪はボロボロ、毛も汚れてボサボサ。

見たところ、年いっている。

手に負えず、山に捨てられたのだろう・・・・という。

とても大人しくてお利口なゴールデン。

センターの人たちはネットに情報を載せたり、役所や警察に連絡を入れたり。

最後まで諦めないと飼い主を探し始める。



でも、期限までに見つけられず・・・・・・彼女はこの世を旅立った。



・・・・・・・・・・・・・センターはここだけではない。


全国にあり、そしてこんなことが毎日何回も起こっている。





みなさんに問う
みなさんは、どう思われましたか?



手に負えなくなったから・・・・・


確かに、私も犬に噛まれて血だらけになりました。悩みました。。。

でも、私の育て方が悪いのだと、

ストレスを与えない環境つくりと接し方を私が作らないと、

問題は解決しないものだと思った。


まだまだだが、いいとこまでに来るのに、5年もかかった。

どんなことでもそうだけど、物事は簡単「諦めるか、諦めないか!」私はそう思う。



引っ越すから・・・・・・

なぜ、その引っ越しに犬は考えられていないのでしょうか?


犬が飼えるところを探さないのでしょうか?会社の転勤で指定されているから?

家もそうでした。


東京から大阪へ転勤命令がでました。会社が契約しているマンションはペット不可。

だから、そのマンションをお断りして、自分たちで可のマンションを探したんです。

この子のために。

人間の子供だったら、いい環境を探すでしょ。犬は猫たちは違うの?




思いがけなく大きくなったから・・・・・

生きているんですもの、大きくなります。

どんな犬種を育てているのか、もっと勉強すべきです。

動物はモノじゃない。

「命」があるのです。




厄介者・・・・

厄介者って何ですか?そんなことを思っている人は、きっとご自身も

世の中からそんな目で見られているのか、思われているんじゃないかと思って、犬に接しているのでしょうか?


厄介とはお世話になる。

お世話になるのは人間も動物も同じではないのだろうか。





捨てる・・・・・センターへ持ち込む。山に捨てる。

動物はゴミではない。

なぜ、自分で努力しないのだろう。


センターに連れてきた飼い主に、最後の瞬間を見せて帰したらどうなんだろうか。

あなたのしたことは、こういうことですと。

連れてこられた子たちの「怖がる顔・悲しい顔・悲痛な顔」忘れられない。




山に捨てる・・・・・・酷い。

ペットとして飼われた犬が自力で食べ物を探し、寝床をつくり命をつなぐ。。


屋根もない、猛暑の中、台風の中、地震や災害の中、

動物たちを捨てるなんて、拷問しているのと同じです。




以上は私の主観でお話をしてきましたが、皆さんはどう思いますか?


動物はファッションではない。


世の中の流行にのって、人にチヤホヤ注目されたいから育てるものでもない。


「命」とはもっと尊いものではないのか?


明日も、変わらずセンターに運ばれてくる動物たちを・・・あなたはどう思いますか?




★ここにいるみなさんは、動物を飼われている上で、

重々承知の上で、動物を育てていると思います。

 しかし、現状はとても悲惨です。

もし、周りに。

あなたの周りに、命を粗末にする方がいらしたら、

一言伝えて欲しい。

  「命の大切さ」を。

宜しくお願いします。


 ****************************************

今現在もセンターには、持ち込みの仔たち、迷子の仔たちが沢山HPに載っていました。

どれだけの仔が処分されているのかわかりません。

レスキューすることも限界があります。
本当は、飼い主一人一人の犬猫への責任、終世大事にするという約束を守ることができれば、
このような不幸な仔たちはいないはずです。

犬猫を家族として迎える前に、その責任がまっとうできるのかどうか、もう一度考えてほしいです。
じゃなければ、我慢も犬猫への愛犬家表現です。

「すてないで」の前に、あなたはその仔の一生を責任持ち続けることができますか?と
問いてください。



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by sutenaidedotwan  at 20:07 |  動物管理センター |   |   |  page top ↑
プロフィール

sutenaidedotwan

Author:sutenaidedotwan
「すてないで。運動」
現在、
動物達を家族に迎えている人
これから迎えようとしている人。
ひとりひとりの意識改革を目指し
この言葉を伝えていく活動をしています。
*************
あなたを
家族として迎えたその日から
あなたを
最後まで大切にします。
それが
あなたとかわした
「約束」だから・・・。
**************
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