空を見上げて

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TVタックル

おはようございます。

今日は何と最高気温7度。
随分の温かくなるんですね。
とはいえ、明後日は一気にマイナス気温、しかもふぶくらしいです。

今日のうちにお出かけした方がいいようですね。

最近体調を崩してから、つくづく健康が気になるようになりました。
ワンコ達のためにも元気でいなければと思います。

さて月曜日のテレビタックル、ご覧になりましたか?
私は評論家でもないし、専門家でもない一般の犬猫の飼い主の一人ですが、テレビをご覧にならなかった方のために文字で書いておきますね。
(覚書)

犬猫の飼育数2399万匹、子供の数0~14歳まで1717万人,子供の数よりも犬猫の飼育数の方が多い「ペット大国日本」と歌って始まるタックル。

そして・・・

衆院議員民主党308人中86人が犬猫を飼育している。
今話題の小沢さんは、柴犬好き。
鳩山首相はゴールデンリトリバーを飼っていた。

そんな動物にやさしい民主党が与党の日本です、期待しちゃいますよね。


☆そのあとの映像は、先月兵庫県尼崎の犬繁殖業者の無登録の多頭飼育現場。

処分するために管理センターに持ち込んで、状況を把握しながらも殺処分をしていた行政の責任は?
尼崎市は売れ残った犬を年間50匹以上も引き取り「殺処分」

☆困った飼い主が急増。

☆ワンコをリサイクルするというペットショップと飼い主の連携プレー。

☆ペット用品販売業「コークア」社長成田司氏の告発。

☆ある自治体では犬猫を引き取る日があり、身勝手な飼い主が捨てに来る。
よって全国の年間犬猫の殺処分数は30万匹を下らないという現実。


これらをバサっと斬る番組でした。



かわいいだけじゃだめ!!
どうやって付き合っていくのか、ペット!!


でスタートでしたねぇ~。

ここから放送内容を文字でかきますので、ちょっと長くなります。
でも聴くのと読むのとでは随分認識違いますので、読んでみてね。

コメンテーターの方々も皆さん、動物を飼っていらっしゃいましたね。

いろいろなテーマがあってなかなか見ごたえはありました。
時々コメンテーターの方のまとまらない話もありましたが(笑)

☆おバカな飼い主が多いということも・・。
☆狂犬病予防率の激変のわけ。

☆深夜営業のペット業界の噂(買取、買い戻しつまりリサイクル)
ホステスが20万円以上の小型犬をお客におねだり→お客さが買う→ホステスが戻す。7割の戻し金を懐へ。
また同じ犬を売る→買い戻す、というやり方で一匹の犬を使い回す方法でショップとホステスがそれぞれぐるになってピン羽をするという方法です。

これに対しての対策として答えたのが環境省の方。

環境省自然環境局総務課、動物愛護管理室室長  安田直人氏

流通のあり方もたとえば深夜営業を考える営業時間をかえていくとか、そういうところで規制していくことはできると思います

ここで疑問が・・・
2011年の動物愛護法改正で営業時間に規制をかける?だけでリサイクルするような関係がなくなるのか?という疑問が残る。

それにたいして答える元繁殖屋の成田氏

実際に店舗内で内部告発されない限りはしばらくこの状況は続くかもしれないという

その後劣悪な繁殖屋の実態映像が映る。

腐敗したドッグフードに真夏でも飲み水がない糞尿だらけの汚いゲージ。
人気犬種ばかりが集められた繁殖するだけの劣悪繁殖環境。

当然皮膚病に罹っている犬たち。年2回の無理な乱繁殖。
その上産めない体になると10匹ずつ処分していた業者。
こういう業者はいわゆる子犬工場(パピーミル)という。


ここで動物愛護団体のメンバー、松本卓子さんがいう。

抜き打ち検査をしてきちんと指導してほしい。


動物愛護法44条2項

餌や水を与えず、衰弱させるなどの虐待行為は50万円の罰金

でも今もこのブリーダは営業しているなんて考えられないですよ。

それはなぜか?
答え

それは行政が指導に入るときは日にちを指定して検査に行くというので、その日だけをきれいにして審査を難なくクリアしてしまうところに大きな問題がある。


☆ペット業界でのもう一つの問題、子犬の販売年齢。

成田氏いわく。

親から1か月半で離されショップで育てられる。
犬同士のルールを知らずして一般家庭に行く。
つまり生後8週未満の子犬販売では、無駄ぼえなどの問題行動を起こしやすいといわれている、
そのため先進国のイギリスでは、8週未満の犬の販売が禁止となっている。

ここでまた環境局総務課室長、安田直人氏いわく。

イギリスとかヨーロッパなどの例を出されて8週齢という数字が出てきているが、実はその科学的根拠がはっきりしないですね。あとは欧米と日本では動物に対する付き合い方とか、昔からの文化というのがかなり違うので欧米の基準をそのまま導入すればいいということではないじゃないかと思っています

はぁ~~???(私の独り言)

科学的な根拠がなければ、日本の犬はこのままなのか?のテロップが・・・

ここで獣医師野村氏が激怒。
先進国といわれているヨーロッパの犬猫事情を取り入れてもいいのではないかと訴える。

ここで成田氏が参加して、以前自分も劣悪な繁殖をしていたペットショップにいたことを告白。

300匹近い犬の繁殖で年間200の子犬を産ませていたいわゆるパピーミルで仕事をしていた。
今の日本での子犬販売期間は2か月半が限度。それ以降になると買い手がつかず、だんだん値を下げていく。日本人の嗜好なんだという。赤ん坊から育てたいという考えが先行している。

ブリーダーと繁殖屋の話になる。
ブリーダーは思い入れのある一種の犬種をいい状態で繁殖することに専念するシリアスブリーダーと、ただ人気犬種を何種も金儲けのために繁殖する子犬工場(パピーミル)で儲けるだけの繁殖屋がいる。


ここで乱繁殖の話に展開。
ミスカラーの犬を排出するために、無理な交配をして奇形の仔ができても珍しいカラーができたら、高値で売ってもとを取るというやり方。

動物愛護法では、このような繁殖に関する規制がなく、販売期間も前回の動物愛護法改正の時に盛り込もうとしたら、あの当時の大きな政党(今の野党)と業界の反対になって改正できなかった。

ここでコメンテーターの一人は、当時野党が今は与党になった大きな政党になっているから今のうちにしっかり取り組んでほしいし、いい加減にやってもらっては困るとメスをいれる。

2011年の法改正では今のブリーダーの登録性を資格制に、ショップの登録制を許可制に、繁殖屋の検査も「見回ることができる」から「見まわらなければいけない」に変えないといけないと思う。
指導する日を電話で事前にいうのは責任者が不在だと困るからという行政の考えを変えなければいけない。


最後は管理センターの殺処分の話です。
2017年までに殺処分を半減するを目標にしている。

今は1日800匹の犬猫がガス処分されていることになる。

環境局の動物愛護管理室長。安田直人氏

現時点では殺処分はやむを得ないと思います。
もし犬猫を保護し続けるのであれば、施設の整備だけではなくてその後の飼育のための人手とか予算が必要になってくるのでなかなか現状では難しい。


自治体ではHPで譲渡対象の犬猫の呼びかけをしている。
仔犬は引き取り手が多いが、成犬は譲渡の対象すらならないことが多い。保護された中で殺処分を免れるのはたったの1割程度。

NPO法人日本レスキュー協会理事長 伊藤裕成氏

保護された犬たちが、NPO法人日本レスキュー協会で、介助犬やレスキュー犬、セラピードッグ等
犬の存在価値を高めることで最終的に殺処分を減らすことで、命の尊さを訴えたいとしている。

犬の価値を皆さんに再認識してもらい、犬をもっと大事にしようとわかってほしいですね。という。

全国の管理センターでの運営予算が57億円余りでそのうち7割8割が殺処分にかかるのであれば、この部分を処分するのではなく、同じお金をレスキュー犬育成とかに生かしていく方向へ導いていく必要があるのでは。

ドイツのティアハイムから犬税を取るべきだという話になっていく。

最後に・・・
民主党議員 岡本英子氏
管理センターの職員が尻拭いをするのではなく、ペットショップとブリーダがしっかりと教育を受けてショップも登録制ではなく許可制にし、ブリーダーは資格制にし、その上で売り先をしっかり管理し、その後の飼育の様子も確認できるようにする。
それをしなければショップもブリーダーも罰則を与えるようにすれば、かなり入口が狭められるのでは。
飼い主のモラルはショップがしっかりと飼育説明をし、その先の経緯も把握するくらいショップが責任を持つ、そうすることでむやみやたらに利益を追求するような販売をしなくなると思う。
それでもどうしても手離さなければいけない犬猫がいたら、行政が第2の犬生を探す手立てを作ってあげるという流れにしたいです。
と民主党の方が語っていました。

頑張れ!!日本!!


最後にたけしさんが、日本も先進国といわれているんだから犬猫のことくらいは、このくらいやるんだというくらいやりましょうよ。これでは恥ずかしいよ~。で締めました。

長い間よんでくださってありがとうございました。

一度見たテレビでも文字で読むとまた発見があるでしょ!!




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by sutenaidedotwan  at 10:43 |  未分類 |   |   |  page top ↑
プロフィール

sutenaidedotwan

Author:sutenaidedotwan
「すてないで。運動」
現在、
動物達を家族に迎えている人
これから迎えようとしている人。
ひとりひとりの意識改革を目指し
この言葉を伝えていく活動をしています。
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それが
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