空を見上げて

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小さな命見つめ

昨日からお知らせしている記事のつづきです。

IMGP0759.jpg


タイトルは

老齢、障害・・・・もらい手なく

見た目優先、厳しい現実

しっぽの会をご覧になられている方はご存知ですが、ここにガブちゃんがいます。
ちょっと情けないお顔をしている仔です。
今回この仔が紹介されていました。
もう一匹センターに入所したときから障害を持っていてしっぽの会で引き出して保護してくれているレオンくんです。
しっぽの会には、老齢、障害、放棄、期限切れみな「命の綱渡り」を経験してきた仔が多いです。



今回の記事はそんないろいろな経験を持ったわんこ達のお話が載っていました。



IMGP0761.jpg


ガブ君(推定9歳)
2006年千歳市内でさまよっているところを保護、しっぽの会に来た仔。
性格は高倉健並に控えめだということ。

しっぽの会でのもらわれやすい犬猫の3要件
①若い
②小さい
③純血種

ガブ君にはどれもあてはまらない。
05年度に設立した「しっぽの会」代表稲垣さんが自費で自宅内にシェルターを設立。
ほぼ独力で始めた保護活動もその後賛同者が増え、今ではボランティアも参加してくれて、昨年は226匹の犬ねこを新しい家族のもとへ橋渡しした。

現在は犬30匹猫20匹を保護している。
ガブ君のように、3要件にもれてしまう犬は潜在期間も長くなる。

☆☆
一方札幌管理センターでは、純血種の入所は珍しくない。
飼い犬ベスト10入りの人気犬種でさえ、ポイ捨ての憂き目にあう。
それでも譲渡に回され命のバトンがつながることもある。

IMGP0762.jpg


ただ純血種の中でもレオン君のように障害がある仔は命の選別に漏れてしまうことの方が多い。

しっぽの会にいる「レオン君」は昨年暮れ迷子として収容。

その時点で背中に手術痕があり、肛門の筋肉が弛緩していることから、力んで排泄が厳しい。
口には縛られたあと。
術後の経過が悪く捨てられたのかと思う。

こういう仔を引き取ったしっぽの会では、昨年から「あしなが基金」をスタートさせた。
譲渡がすぐに見込めないハンディーを負った犬猫の養育費に充てる。

病気やけがを抱えた仔たちが不安なく生きていける共生社会こそ、人間にとってもいい社会ではないだろうかと稲垣さんらスタッフは問いかけている。


明日へつづく・・・
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