空を見上げて

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地元新聞「犬猫との出会い支援」

こんにちは。

このまま雪が収まってくれるといいんですが・・。
もう数日で3月です。
あっという間の2月だったぁと思いたかったんですが、あのドカ雪でやっぱり・・という2月です。
侮れない2月伝説ですね。

2月でしっかり降雪量が例年以上に・・。

やっぱり北海道は雪国なんですね。


私は地元の新聞をとっています。
このブログを始めるきっかけの黒ラブとシェルティー迷子犬の里親探しもこの新聞が取り上げてくれたました。

今回こんな記事が掲載されていました。
(ちょっと長いので覚悟して読んでくださいね)

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『犬猫との「出会い」支援』~収容所での殺処分減らせ~

飼い主が飼育できないとして収容施設にはいる犬猫と、飼育を希望する人との「出会いの場」をつくるために、環境省は新年度から施設拡充や整備支援の補助事業を始める。
収容された犬猫は全国で9割超、独自の事業を進める道内でも7割余りが殺処分されている。
同省は動物愛護の立場から、2017年度までに処分数を半減させることを目指している。


収容施設は都道府県や政令市などに設置し、全国に約400か所。うち道内は保健所ごとに設置され、44か所ある。
ただ施設の約4割が老朽化、収容環境が悪いとして引き取り手と出会う機会がない。
それを増やそうと対策に乗り出した。

具体的に、犬猫と触れ合う専用スペースや希望者に飼育方法を教える講習会のある施設を増やす。
十分な室内空間の確保や冷暖房設備を取り入れたり従来の暗いイメージを一掃してもらう。
09年度の予算で約1億円を計上し全国数十か所の整備を想定している。

道内では13000匹を収容、9800匹(75パーセント)を殺処分した。

道は犬猫の譲渡希望者を各支庁に登録して引き合わせる独自の事業を02年度から実施。
札幌市や小樽市の施設はHPで犬の写真を掲載し引き取りにつなげている。
こうしたことが殺処分の割合の抑制に結び付いたとみられる。

日本愛玩動物協会北海道支部(札幌)の名取祐憲支部長は

「飼い主も飼えないからと収容施設任せにせず、不妊手術をするなど責任を持って飼う必要がある」と訴えている。
PA0_0532.jpg


よ~~くみてくださ~~い。
この職員さん(ネクタイしているから職員さんよね)うれし涙を流しているでしょ!!
新しい飼い主さんが見つかって嬉しいんですよ~~。
職員さんは、一番「命」のことを考えてくださっています。

でもちょっと待っておかしくないですか~

本当は飼い主さんが迎えに来るべきよね。

人任せにしないて、迷子は捜してほしいわ~~。

ご近所のわんこ飼いの人に会ったら、迷子になったら警察と保健所、センターに連絡するように伝えてくださいね。
それも保護活動の一端です。
誰でも出来る愛護運動だと思います。


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Author:sutenaidedotwan
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これから迎えようとしている人。
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