Sat
04/19
2008
子は親の鏡
「子は親の鏡」
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉(ほ)めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世はいいところだと思えるようになる
PHP文庫「子どもが育つ魔法の言葉」より
ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス/石井千春 訳
--------------------------------------------------------------------------------
この詩詠んだことありますか?
なぜ、この詩が気になるのかというと、先日こんな経験をしました。
二匹の犬を連れて、いつもの公園にお散歩にいきました。
今日はぽかぽか陽気、肌寒かった札幌にも、ようやく春のきざしが・・・。
気持ちも軽く、犬とおしゃべりしながら歩いて公園入り口近くにたどり着きました。
そこにはおじさんがベンチに座っていました、そばには一匹の犬。
よくある光景です。
でもそのおじさんと犬は、以前公園で会った時、ずっと離れたところで、二人遊んでいたことを思い出しました。
たぶん犬慣れしていな犬なんだと思い、もしかしたらちょっと近寄らないほうがお互いのためかしらと、思いました。
そんなことを思いながら、ベンチを遠巻きに歩こうとした瞬間、その犬がものすごい勢いで、5〜6メートル離れたところから突進してきました。
もちろんうちの犬がかみつかれてしまったわけです。
でもなぜに5〜7メートルのところから?
リードもつけている犬が?
もうおわかりですよね。
フレキシブルリードをつけていたんですね。
しかもおじさん、あわててしまいスイッチオフにしちゃったんですね。
だから伸び放題です。そばの木にぐるぐる巻きになっていても、まだ余裕あります。
あという間にうちの犬のほうへ突進してきちゃったんです。
そのときにおじさんは、「このばか!!やめろ!!このやろう!!だめだ!!」の連発でした。
私は思わず「リードを短くしてください!!」とだけ言ってその場を立ち去りましたが、ず〜〜〜と罵倒されてい犬とおじさんの声だけが耳に響いていました。
今思えば「ハーネス」に切り替えてくださいと言えばよかったかなと考えたり・・。
本当はもう一度戻って、犬が悪いのではなく飼い主さんが悪いのだと言いたかったのですが、わが犬は戻る気配なく退避しました。
皆さん、もうお分かりだと思います。
「子は親の鏡」の詩は、時には犬を飼う飼い主が学ばなければい
けないこともここに隠されているということです。
環境で犬は素敵なパートナーになります。
厳しく怒鳴ることだけでは良きパートナーにはなりませんよ。
まずはあなたが、穏やかにならないと。
余裕を持たないと・・・。
常日頃犬の気持ちになって考えてあげなければ。
あなたの姿が犬の眼にしっかり焼きついているかもしれません。
気づいたときがスタートです。
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉(ほ)めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世はいいところだと思えるようになる
PHP文庫「子どもが育つ魔法の言葉」より
ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス/石井千春 訳
--------------------------------------------------------------------------------
この詩詠んだことありますか?
なぜ、この詩が気になるのかというと、先日こんな経験をしました。
二匹の犬を連れて、いつもの公園にお散歩にいきました。
今日はぽかぽか陽気、肌寒かった札幌にも、ようやく春のきざしが・・・。
気持ちも軽く、犬とおしゃべりしながら歩いて公園入り口近くにたどり着きました。
そこにはおじさんがベンチに座っていました、そばには一匹の犬。
よくある光景です。
でもそのおじさんと犬は、以前公園で会った時、ずっと離れたところで、二人遊んでいたことを思い出しました。
たぶん犬慣れしていな犬なんだと思い、もしかしたらちょっと近寄らないほうがお互いのためかしらと、思いました。
そんなことを思いながら、ベンチを遠巻きに歩こうとした瞬間、その犬がものすごい勢いで、5〜6メートル離れたところから突進してきました。
もちろんうちの犬がかみつかれてしまったわけです。
でもなぜに5〜7メートルのところから?
リードもつけている犬が?
もうおわかりですよね。
フレキシブルリードをつけていたんですね。
しかもおじさん、あわててしまいスイッチオフにしちゃったんですね。
だから伸び放題です。そばの木にぐるぐる巻きになっていても、まだ余裕あります。
あという間にうちの犬のほうへ突進してきちゃったんです。
そのときにおじさんは、「このばか!!やめろ!!このやろう!!だめだ!!」の連発でした。
私は思わず「リードを短くしてください!!」とだけ言ってその場を立ち去りましたが、ず〜〜〜と罵倒されてい犬とおじさんの声だけが耳に響いていました。
今思えば「ハーネス」に切り替えてくださいと言えばよかったかなと考えたり・・。
本当はもう一度戻って、犬が悪いのではなく飼い主さんが悪いのだと言いたかったのですが、わが犬は戻る気配なく退避しました。
皆さん、もうお分かりだと思います。
「子は親の鏡」の詩は、時には犬を飼う飼い主が学ばなければい
けないこともここに隠されているということです。
環境で犬は素敵なパートナーになります。
厳しく怒鳴ることだけでは良きパートナーにはなりませんよ。
まずはあなたが、穏やかにならないと。
余裕を持たないと・・・。
常日頃犬の気持ちになって考えてあげなければ。
あなたの姿が犬の眼にしっかり焼きついているかもしれません。
気づいたときがスタートです。
