空を見上げて

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遠くでも運命を感じる里親探し

これも1月24日の朝刊でのお話です。


北海道は中標津町という保健所でのお話です。

神奈川県茅ケ崎市在住の方から、保健所に電話がなった。


夫がインターネットを通じて北海道の保健所収容情報を知り、なくなった愛犬にそっくりの犬が中標津にいることを知った。
彼女はその仔を引き取るために保健所に電話をいれた。

翌日処分ときまっていたが、彼女は『神奈川から迎えに行くのでまってくれ』と頼んだ。

約束の日、新品のキャリーを持ってやってきて、地元の病院に電話を入れた。

二時間で健康診断をお願いしたい?

健康診断の結果は問題なかったが、歯石がひどくぐらついた歯を抜いて、その日の最終便に乗って茅ケ崎の自宅へ帰った。

その仔はアメリカンコッカースパニエル。


新年、女性から年賀状が届いた。

愛犬はすっかりやさしい顔に変わり『ラッキー』という名前が付けられていた。



あ~~~~なんという運命なのでしょうか?


捨てる人が一番悪いんです。
それはわかっていますが、命をつなげてくれる人もいるんだ。


嬉しいニュースです。

職員の方もきっと喜んでくれたことでしょうね。


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by sutenaidedotwan  at 07:51 |  未分類 |   |   |  page top ↑

気になる雪面の黄色い跡

こんなタイトルで読者のご意見が書いてありました。

地元新聞の夕刊1月24日です。

公園近くを散歩中に、犬のおしっこをさせている方に遭遇。
当然犬がおしっこをして立ち去るわけですが、そのあとは黄色い跡が残ります。
読者の方は、あちこちにあるその黄色い跡が見ていても気持ちのいいものではないので、
できれば、雪で隠してほしいと、それが飼い主の最低のマナーだと書いてありました。


なるほど~~~。

確かに雪がないときは、お水をかけたりして気を使う人が多くなってきたけれど、
冬場はついついそのままにして帰ってしまうなぁ~と大反省。

時々は雪をかぶせるけれど、雪が降っていたらそのままに・・・。

やっぱり気になる人のご意見は貴重だなぁ~^と思った次第です。

明日からおしっこ跡は雪をかぶせたり、雪で踏んだりしましょう~~。
by sutenaidedotwan  at 07:44 |  未分類 |   |   |  page top ↑

コメ兵銀座店

1月22日土曜日に銀座にコメ兵がオープンしたんですって。

コメ兵って名古屋にある質屋さんですよね。

ブランド物の質屋さんというイメージが強いわ~。

ズラ~~と並ぶブランドの宝飾品やバッグ。

たくさんのお客様が品選びに必死のようです。


もか王はブランド品に特別興味がないので、行くことはないんです。


でもね、日本っておかしな国だなぁ~~と思ったんです。

ブランド品って確かに高価でおしゃれで人もうらやむものかもしれません。

職人さんが端正込めて縫い上げるバッグは芸術品並みの価値があるものもあるでしょう。
毎年流行があって色形が変わるのも、ブランド品が消費者の市場開拓のために必須なことだとわかっているんですが・・・。

でもね、高価なブランド品はそれなりに価値もあると思うんです。
価値があるということは、それを大切に持ち続けるだけの愛着があるってことじゃないのかしら。

それを流行のたびに、お金に換えて質屋にいれるなんて、職人さんへの侮辱じゃないかなぁ~と独り言。

傷一つないブランド品が並ぶショーウインドーを見て、世界の職人さんは自分の作品がたたき売りされているなんて知っただけでも絶句しそうなんですが・・・。

本当にその価値を知っている人は、愛着があるバッグや宝石を最後まで大切にしていると思います。


ペットショップで、かわいい子犬を買い、日に日にお世話が大変になり捨てる方。
飽きたからといって保健所に放棄する方。

もしかしたら、質屋にブランド品を換算していないかな???


彼らにとってブランドもペットの価値も流行次第だから、買わないでほしいわ~~ものの価値を知らないってことだと思うわ~と独り言。
by sutenaidedotwan  at 07:36 |  未分類 |   |   |  page top ↑

里親

2年前、テレビを見ていたら知人が赤ちゃんを抱っこしてインタビューに答えていました。

あれ?彼女の娘さんのお子さんかしら?
でも確か大学入学したばかりだし~~~。

そこで彼女にひさしぶりのお電話。


テレビ見たわよ~~。

お孫さん?


と尋ねたら、なんと彼女は里親さんをしていました。


そうです、ネグレクトや虐待された乳児を預かる《里親》さんでした。

0歳から高校卒業するまでの間お世話をします。

その赤ちゃんは親のネグレクト(育児放棄)により乳児院から彼女のもとへ。

それから二年たった先日、また彼女のところへお電話をしたので、赤ちゃんの様子を聞いたら
電話口のそばで何やらおしゃべりして元気そうでした。

彼女としばらくおしゃべりしているうちに、最近は札幌でも育児放棄が増えて年間200件は優に超えるそうです。


その原因はやはり家庭教育力の低下だということです。

若いうちに出会い、生活設計も立てずに妊娠、出産を迎えてことの重大さを知り、生活苦から赤ん坊を
手放しネグレクトになるというケースが多いそうです。

なによりその両親も孫の面倒をみないという最悪なパターンが多いそうです。

家庭教育力低下の連鎖だと思います。

人間の世界ですら、育児放棄する世の中。

動物への愛を一生懸命訴えても、果たして捨てられる犬猫の数がゼロになるのだろうかと思うこのごろです。

ただ動物は人間の手によって繁殖させられているのなら、そのルートを絶つこともできます。

不幸な犬猫を増やすなら、やはり去勢避妊を進めるべきかと思うもか王です。

そして何より繁殖の規制を厳しく、繁殖環境を見直すべきですよね。

ミスカラーやミックスをむやみに作ってほしくないですよ~。
世界で一匹自分だけのわんこ、ミックス犬と謳うって売り出すなんてもってのほかだと思うんだけれど・・・。

かけ合わせを考えないで、珍しいわんこというだけで繁殖されられるなんておかしいと思うのはもか王だけかなぁ~~。


「命が誕生する」って、人間でも動物でも尊いものだと思うんです。
by sutenaidedotwan  at 11:23 |  未分類 |   |   |  page top ↑

札幌管理センター

わん友さんからメールが来た日。

火曜日。

彼女たちはJRを使って、管理センターへ行ったそうです。
気になるわんこを見に行ったそうです。


242番のシーズミックスの♀の仔です。

写真がよく撮れていませんが、とても小ぶりでかわいいマルチーズとシーズのミックスのような体型ということ。

一人ゲージに入ってかわいいお顔でみていたそうです。

他の小型犬も皆いい仔でセンターやしっぽの会のコメント通りだそうです。

ダックスの♂(ブラックタン)はとても小さくて大人しくお部屋の一角にうずくまっていたそうです。
どこかいたいところでもあるのかなぁ~~。
ちょっと心配。

翌日血尿で治療したみたいですね。

お爺さん犬は動きもなく毛布にくるまっていたとか。
*金曜日に引き出され新しいお家に行った見たい。よかったね~。


ここに集まるわんこ達は、みな天から降ったんじゃないです。


誰かと一緒にご飯を食べ誰かと一緒に過ごしていた時間(生活)があったはずです。

その誰かとは、人間。

そう人間がそばにいたはずなのに、その人間はもうそばにいない。


最期までお世話をする面倒をみるってそんなに大変なことですか?

多少迷いもあるでしょう、不安もあるでしょう。
でも、それを乗り越える知恵や工夫ができるのは人間だけなんじゃないかと思います。

とはいえ、人間にないものをいっぱい持っているのも犬です。

***********************************************

『一説にこんなお話があります。』

「言葉が使える人間は、ある時はその言葉が愛すべき人たちを傷つける武器になってしまいます。
いくら神さまが人間をなだめても、人々はこの過ちを繰り返しました。

そこで神さまは考えました。

人間の良い所を沢山持っていて人の言葉が使えない、
だけど人と同じ社会性(=群れ)を持ち、人間のパートナーになる
素敵な生命を私【GOD】の代わりに遣わそうと。


そう考えた神さまは自分の命の化身を雲の上から人の世界に旅立たせました。
しかし、ひょんな事からその化身は逆さまに空から地上に舞い降りました。
神GODの化身は逆さまになってDOGとなったのです。

そう、dogは神さまが人間に遣わした素敵な最良の友達なのです



これは決して犬を美化している言葉ではないと思います。
よ~~く考えてみてください。

あなたのそばに寄りそう犬たちは、悪さをしますか?
悪さをしても、その原因は自分にありませんか?

犬はいつでも穏やかでいたいと願っているはずです。

無理にべたべたされたり、触りまくられたり、おちょくられたり、たたかれたり、興奮させられたり
そんなこと望んでいません。

犬はいつでも穏やかな時間を過ごせる場所と安心できる場所があれば、あなたにやさしく寄り添っていたいと願うはずです。


センターにいるわんこたちもきっとそんな場所にいた時期があったはずです。


by sutenaidedotwan  at 06:50 |  未分類 |   |   |  page top ↑

ぴーちゃんのこと

こんにちは。

更新がなかなかできずすみません。

昨年は、白猫ピーちゃんが神様のもとへ招かれ今は楽しく天国で生活しています。
認知症になって数カ月、もか王もいろいろと工夫してピーちゃんが快適に生活できるようにしました。

お陰さまで本当に安らかな最期を迎え、静かに神様のお家へ逝きました。


最期までお世話をする。


認知症にかかりどんなにか大変な介護が待っているかと不安になったこともありましたが、やってみたらとても楽でした。
というか大変さも考え方を変えたことで楽しい発見があり笑いの連続でした。

だってね、毎日ピーちゃんが不思議なくらい隙間スイッチがはいってそこにはさまっているんですもの。

ありえない隙間にはさまっているんです。
それを先読みして防御するのが楽しくなっていました。

目も見えないピーちゃんの心の目には数ミリの隙間がどんなにか愛おしいかったことか!!


お部屋の角を段ボールですべてカーブにしてどこにもぶつからないようにしたら、今度は策を越えようと必死になり、ごろんと転んでしまいしばらく横たわった状態が続きました。

それでも手足は前に進んでいます。


そんな日々が続くと、食欲が落ちてきて水さえ飲めない。

痴呆症であんなに大食漢だったのにね。笑

最期はトイレが間に合わず失禁、ハウスの中でころんとしたうんp。
嘔吐下痢もなく、呼吸が浅くなって手足だけは前に進もうとしているぴーちゃん。


あなたは最期まで自分に一生懸命だったような気がします。


今もピーちゃんの声が聞こえますが、神様と一緒に楽しく過ごしているというご報告を受けてもか王は
とても安心しています。


だからもうかなしくないですよ~。



DSC06596.jpg



by sutenaidedotwan  at 06:50 |  未分類 |   |   |  page top ↑
プロフィール

sutenaidedotwan

Author:sutenaidedotwan
「すてないで。運動」
現在、
動物達を家族に迎えている人
これから迎えようとしている人。
ひとりひとりの意識改革を目指し
この言葉を伝えていく活動をしています。
*************
あなたを
家族として迎えたその日から
あなたを
最後まで大切にします。
それが
あなたとかわした
「約束」だから・・・。
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