空を見上げて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by sutenaidedotwan  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

少し前から騒がしている、埼玉県の石丸峠での犬猫の100匹近い死骸放棄の記事でとうとう容疑者が見つかった模様です。

マイミクさんの記事より転載します。




もうこれは…
怒りを通り越して…
日本人として情けないです。


(2010年4月7日14時36分 読売新聞ウェブニュース)

ペット死体不法投棄容疑、業者の元町議を逮捕



埼玉県飯能市の山林に犬など約100匹の死体が捨てられていた事件で、県警は7日、埼玉県三芳町藤久保、ペット葬儀業A容疑者(71)を廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕した。

 ペットブームを背景に葬儀業者が急増する中、悪質業者による「不適切な死体処理」の横行が指摘されてきたが、刑事事件に発展するのは初めて。法規制やルール作りを求める声が高まりそうだ。

 捜査関係者によると、A容疑者は3月30日頃、飯能市坂元の正丸峠を通る道路沿いのがけ下に、ごみ袋に入れた犬1匹の死体を不法に投棄した疑い。調べに対し、容疑を認めているという。

 A容疑者は1983年に同町議に初当選し、99年までに3期12年務めたが、2003、07年に連続して落選している。

 県警は7日午前5時過ぎから約2時間にわたり、A容疑者の自宅などを捜索した。荷台部分に位牌や仏具を積んだワゴン車などを押収。台所からは金属製のバケツに入った大量の動物の骨が見つかったという。

 住民や葬儀の依頼者らによると、A容疑者は10年ほど前から葬儀業を始めていた。葬儀は10分程度で、料金は3万円ほどだったという。電話帳の広告には「御引き取りから納骨・霊園まで」「火葬5000円~」「火葬炉完備」と記されていた。

 事件は3月上旬、「犬や猫の死体が多数投棄されている」との通報で発覚した。県警は3月26、31の両日、約100匹の死体や骨など約660キロ・グラムを回収。この中にあった居住地が記された布類から飼い主を割り出し、A容疑者に葬儀を依頼していたことを突き止めた。

 市が現場近くに設置した監視カメラには、ごみ袋をがけ下に投げ込むA容疑者とよく似た人物が映っており、県警が映像の解析を進めている。

 回収された死体の多くは、マルチーズやシベリアンハスキーなどの純血種やリボンや服を身に着けたペットだった。狩猟関係者が「5、6年前から犬や猫の死体が捨てられていた」「毎週のようにごみ袋を見つけた時期もある」と証言しており、県警は、長期間にわたって不法投棄が繰り返されていたとみて捜査を進める。



[前財追記]

報道を読みますと、容疑者逮捕に繋がったのは放置されたワンちゃんが着ていた衣類(服かカラーでしょうか?)に飼い主さんの手掛かりがあったそうです
生前、飼い主さんが「迷子にならないように…」と愛情こめて記されたのでしょう。
沢山の子を迷子から救ってくれました…

ありがとう
ワンちゃんと飼い主さん


迷子札や衣類への記名の重要性をしみじみと実感しました…



この事件についてはこちらに詳しいきさつが書かれております。
犬の幸せって?


スポンサーサイト
by sutenaidedotwan  at 17:25 |  未分類 |   |   |  page top ↑

あれから一年

あれから一年、いろいろ噂が飛び交い、外野では好き勝手に騒がれ、ボラに行った人たちまで巻き添えになり、一生懸命犬たちのために時間を惜しまず毎日足を運んだスタッフさんたちが一番誹謗中傷にあった、北広島での経営崩壊にともなうレスキューの話です。

「北広島レスキュー」です。

私がボラに入ってから一年ですから、実際はもっと前にスタートしていたボランティア活動です。

今も里親さんから、連絡が入っています。
時々お手紙と写真入りのメールがはいるそうです。

それをぼちぼち更新していますから、あのわんこはどうなったの?とご不安な方はのぞきにいかれたらいいですよ。

北の国 たくさんのわんこ里親探し


新しい家族のもとで、いっぱいの幸せをもらっているわんこたちが、たくさんいます。

昨年は畑にこそ雪が積もっていたもの、道路は乾いていて犬舎の周りには小さな雪山が目につく程度でした。
寒さも夜になると冷え込みましたが、今年ほど長引かなかったような気がします。

それでも犬舎に入れば、70頭以上のわんこ達の汚物でムッとしたにおいが立ち込めていました。
数分で鼻がマヒしてなれちゃうんですけれど。
一匹ずつのゲージの水を取り換え、トイレシートと新聞紙を取り換え、うんちがこびりついていればあいたゲージに犬を入れて、お風呂場に汚れたゲージを持って行ってブラシでごしごし洗う作業。
この繰り返しも慣れてきたら、手早くできるようになりました。

きれいに清掃が済んだ後に、ご飯の時間です。
食べる仔や、なかなか食べない仔いろいろでした。

いろいろな条件が重なって早くに新しい家族募集することになりました。
ボランティアさん通じて出会いがあった仔たちや報道によって出会いがあった仔たち、最後に残ったわんこも無事に大切にしてくれる家族に出会い、今ではみな元気にしています。

北海道で100匹近くのわんこレスキューがあって、それが長引かずにみな新しい家族に出会いがあり、今思えば運がいいなぁと思いました。

改めてあの時のスタッフの皆様に感謝したいと思っています。


命あるものへの尊重は、そのものの立場に置き換えるとおのずと見えてくるものですね。





by sutenaidedotwan  at 07:30 |  未分類 |   |   |  page top ↑
プロフィール

sutenaidedotwan

Author:sutenaidedotwan
「すてないで。運動」
現在、
動物達を家族に迎えている人
これから迎えようとしている人。
ひとりひとりの意識改革を目指し
この言葉を伝えていく活動をしています。
*************
あなたを
家族として迎えたその日から
あなたを
最後まで大切にします。
それが
あなたとかわした
「約束」だから・・・。
**************
リンクフリーです
画像・文章の無断転載は
禁止致します

いつでも里親募集中

カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。