空を見上げて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by sutenaidedotwan  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

ありがとうございました。

こんにちは。


今年も今日でおしまいですね。

朝から大雪警報が鳴っているこちらでは、時折強い風にあおられた雪が降っています。
ちょっと気温も高いのか、べた雪なんですよ~~。
こんな日にワンコを捨てる人がいるとは考えられませんが・・・。
ないことを願っています。


このHPとブログを始めたときは、ちょっと力が入り過ぎてお叱りやご注意を受けました。
手直しをしたり、ブログ名を変えたりと工夫を重ねました。
そして何より一年を通して、私自身が一番勉強しました。


私自身、犬の飼い方は全く分からず昔ながらの飼い方が当たり前だと思っていました。
それがわん友さんができると、まず驚いたのはワンコに洋服を着せること、わんこのフードもいろいろあること、ドッグカフェやランがあること。
そんな新しいわんこの世界に飛び込んで楽しい時間が過ぎました。

それから数か月後、幸せいっぱいのわんこの陰に【不幸な悲しみいっぱいのわんこ】もいることを知ったのです。


そこで始めた自己啓発を兼ねた、このブログ。
いろいろな情報を発信して皆様に知っていただきたい「現実」をお伝えしてきました。


自分自身も保護犬を引きっとって、増えたわんこ家族。
今は先住犬ともうまく付き合ってにぎやかに生活しています。


障害を持ったわんこでも、愛情をかけていくうちに平和を感じる日々。そして何より私自身がワンコへの想いを変えたことです。


このブログをいろいろなところで紹介してくださった皆様本当に感謝しております。

来年もフリマーをはじめ、いろいろなイベントを企画しておりますので、ぜひお近くにいらっしゃる方やお時間のある方は足を運んでくださいんね。


それが私と私を支えてくれているスタッフの励みでもあります。





そして来年もワンコニャンコのために頑張りますので支えてください。


【最後にこのブログに協力してくださった方々にお礼を申し上げます。】
ミクシー仲間のAYAYANさま、VEEさま、前財教授さま、SUEさま、HAREさま、南の島のtotoroさま。


☆飼い主が「ワンコの気持ちになって考えること」を思い出させてくださった「おしゃべりワンコの物思い」のエッギ様。
☆オーストリアのエッギさんのレッスンを分かりやすく絵やイラストや動画で教えてくださった犬太さま。
☆私が実際わんこ達をトレーニングして、わんことの信頼関係をつかむタイミングを教えてくださった「わん・にゃん楽しい」の菊池先生。
☆私が大好きな保護活動をしている千葉の個人ボラのちろままさま。
☆アニマルポリスを日本にも…と一人で呼びかけていらしゃったkanako様今はたくさんの賛同者さまがいらしています。
☆ひまわりの歌でも知られている「宮崎動物たちの未来のために」由美さま



私の3番目のわんこが以前お世話になった「しっぽの会」さま
私の4番目のわんこがお世話になったえみさま。


そして今も飼い主を待っているわんこ、迎えに来てもらえなかったわんこにゃんこがお正月を迎えようとしている全国の愛護センターのわんこにゃんこたち。



心にかけているすべてのわんこ・にゃんこ達が、来年こそは幸せをつかむように祈って一年をしめくりたいと思います。

来年も厳しい一年になりますが、希望を持って声を出して一歩でも前進するように頑張りたいと思います。



すてないで!!
スポンサーサイト
by sutenaidedotwan  at 11:39 |  未分類 |   |   |  page top ↑

ハチ公のこと。

こんにちは。


今年も残すところあと二日です。

200px-Hachiko.jpg


以前秋田県の「忠犬ハチ公」のリメイクがリチャードギアー氏によって、来年上映させるという記事を載せましたが、あれからどうも「ハチ公」とはどんな犬で、どんなお話なのか気になっていました。
今回こんな記事を見つけたので皆さん、読んでみてください。

ハチ公にはこんな経歴があるんです。
しかもご主人さまがなくなってから、点々と移動しているんですね。
忠犬ハチ公と親しまれみんなからかわいがられる前に、いじめられていたこともあり、
それを保護するために、東京新聞でハチのことを寄稿されてから忠犬ぶりが知られ,かわいがられるようになったといういきさつも書いてあります。

一度目を通してください。



忠犬ハチ公



クリスマスの日に載せた「犬の賛歌」をお読みになられた方は、ハチの気持ちもおわかりになると思います。
by sutenaidedotwan  at 09:47 |  未分類 |   |   |  page top ↑

ペット税導入

こんにちは。

大雪が降って、いきなり交通渋滞で動きが取れませんね。


昨日はお隣の国韓国での動物保護法のお話をしました。
以前から「アニマルポリスを日本に誕生させよう」の管理人kanakoさんもブログでも記事にしていましたが、自民党動物議連のほうから「ペット税」導入の話が具体的に上がってきているようです。
無責任な飼い主に対する、意識改革でしょうね。
自民党議連ペット税導入

ようやくですが、もしこれが導入されると犬を家族として迎える段階で、かわいいという感情だけで購入せずに、終世飼育していく責任を再度認識する意味で大切なことだと思いますね。

さてさて今後どうなるのか期待したいです。



ところで、このペット税導入となると、これ以上税金払えないという方が出る可能性がいますよね。
この導入はショップから購入する際に発生するらしいんですね。
よって保護された犬を引き取る人が多くなる可能性が出てきました。



あるブログに書いてありましたがこの税金は以下のような用途に使用されるようです。
以下転載
***********

〈1〉ペットと飼主の特定につながる鑑札や体内埋蔵型マイクロチップの普及
〈2〉自治体が運営する動物収容施設の収容期間を延長するための運営費
〈3〉マナー向上の啓発運動費用
などに充てる方向のようです。

***********

これによって、マイクロチップの義務化がすすむといいですね。
税金導(個人負担)によって繁殖制限にもつながればいいですね。
自民のパフォーマンスにならないよう、あと一歩飼い主が後押ししましょう。



環境省
自民党動物愛護管理推進議連
by sutenaidedotwan  at 07:54 |  未分類 |   |   |  page top ↑

お隣の国韓国の動物保護法改正

お隣の韓国でも動物愛護に関して大きな動きがありました。

YONHAPNEWS
2006年に韓国国会で成立に2007年1月に新・動物保護法が公布されました。

もっと詳しいことは下のALIVVEの情報をお読みください。
***************************************************************
韓国】愛犬を捨てると50万ウォン、殴ると500万ウォンの罰金~『新・動物保護法』[01/24]



今後は愛玩犬を捨てると50万ウォンの過料、虐待した場合は最大で500万ウォンの罰金が賦課される。

来る27日から施行される新しい動物保護法によれば、動物の販売業者や葬墓業者は自治団体に登録しなければならないし、関連従事者は半年内に年間6時間の教育を履修しなければならない。また動物実験機関は、動物実験倫理委員会を設置しなければならない。

全州市(チョンジュシ)は新しい動物保護法に合わせて、遺棄動物処理業社と委託契約を結び、遺棄動物保護事業を本格的に推進すると、23日に明らかにした。

市と遺棄動物処理委託契約を結んだ会社はユートピア(代表:キム・チァンジン)で、4ヶ所の協力動物病院と共同で全州地域の遺棄動物事業を引き受ける。この会社は今年末まで、遺棄動物を集めて保護、診療などを行い、遺棄動物の健康が回復すれば一般に引き渡す。

遺棄動物の発生や野良猫の通報は、処理会社のユートピア(244-0110)や全州市の生活経済科(281-5075)へ連絡すればいい。

一方、家庭で育てる愛玩犬も登録をしなければいけないが、全州市の場合は広域自治団体の条例制定を見守った後、今年下半期に登録制実施可否を決定する事にした。


飼い犬のマイクロチップ義務化、来春から…ソウル

【ソウル3日聯合】ソウル市内の家庭の飼い犬に、個体識別装置(認識票)としてマイクロチップを埋め込むことが義務付けられる。

 ソウル市は3日、先の動物保護法改正に伴い、既存の「遺棄動物保護に関する条例」を「動物保護および管理に関する条例」に改め、動物の保護と遺棄防止に向け、動物登録制関連規制を策定することを決めた。新条例案では、家庭で愛玩目的で飼育する犬の所有者は、生態注入型マイクロチップを装着し、所有者の居住地を管轄する区庁長または区庁長が業務を委託した代行者に登録することを義務化する。マイクロチップには15けたの固有番号があり、所有者の個人情報や動物の特徴などが識別できる。

 市は条例改正および区庁の準備期間を経て、来年4月からこの事業を施行する予定だ。登録を怠った所有者には20万ウォンの過怠料を賦課する。動物の所有者が変わったり、動物が死亡した場合などは登録変更の届け出を義務付ける方針だ。また、遺棄動物を減らすため、市民が遺棄動物を譲り受けた場合には避妊・去勢手術を実施するほか、野良猫の避妊・去勢手術なども行っていく。



「ペット登録しない飼い主に過怠金」

来年から地方自治体は、犬や猫などペットの飼い主に対して保有事実の登録を義務付ける「伴侶動物登録制」を導入できる。 「伴侶動物登録制」は、ペットをむやみに捨てるなど、増え続ける動物虐待を防止するために導入された制度。

農林部は「伴侶動物登録制」を導入した動物保護法改正案が年末に国会を通過したことを受け、今月中にこれを公布する予定だと8日、明らかにした。 動物保護法改正案は今年1年の猶予期間を経て、来年から施行される。

新しい法律は、地方自治体が来年から市・郡・区庁に伴侶動物の種類・性別・住所地を登録する「伴侶動物登録制」を自律的に導入できる、としている。

農林部家畜防疫課のキム・ムンガプ書記官は「捨てられた犬と猫に対する飼料の費用など基本的な運営費だけで50億ウォン(約6億円)に達するなど捨てられたペットの処理費用が増えており、住民の苦情も急増している」とし、「来年から伴侶動物登録制を試験導入する地方自治体が出てくるはず」と語った。

キム書記官は「米国・英国・フランス・日本・シンガポールなどの先進国も動物虐待や遺棄を防ぐため伴侶動物登録制を実施している」とし「地方自治体が自律的に定める米国や日本でも多くの州や県がこれを導入した」と説明した。

「伴侶動物登録制」の対象動物はひとまず犬と猫に限定され、この制度が導入された地方自治体の住民がペットの登録しない場合、30万ウォン以下の過怠金が科される。

この法律は、ペットの飼い主が犬や猫と同伴外出する場合、ペットの名前と住所などを書いた‘認識票’を付着し、ガードマスクなど安全装具を必ず携帯することを義務付けている。 また地方自治体の団体長は特定地域での飼育と出入りを制限できる。 こうした管理義務を守らない場合も30万ウォン以下の過怠金を科すことができる。

農林部は特に、動物虐待に対する罰則を来年から強化し、現行20万ウォン以下の罰金を500万ウォン以下に引き上げる計画だ。



ALIVE[韓国新動物法に関する詳しい情報



確かに日本も登録制(犬を初めて家族に迎えたときに狂犬病予防接種を受ける際、登録をする義務があります、その後鑑札が手元に届くのですが、あれは自分の犬の登録です)ですが、すべての方がしているとはかぎらないんですね。
義務なんですが・・。

ソウル市内の犬にマイクロチップの義務化は日本よりも進んだ考えで日本はいつになるのでしょうか?


韓国というと、犬を食べるというイメージはぬぐえませんが、それとは別に動物保護法が大きく改正されたことは、誇れるのではないでしょうか?

この法律がさらに強化されるよう願いたいものですね。

そして日本も早く愛護保護法が動物先進国であるドイツ、オーストリアに続く国になってほしいですね。

by sutenaidedotwan  at 19:08 |  未分類 |   |   |  page top ↑

✛犬の賛歌✛

✛犬の賛歌✛




† 犬の聖歌 †
The Sacred Song

この世の中では親友でさえ、あなたを裏切り、敵となる事がある。
愛情をかけて育てた我が子も深い親の愛を
すっかり忘れてしまうかもしれない。
あなたが心から信頼してる最も身近な愛する人も
その忠節を 翻すかもしれない。

富はいつか失われるかもしれない。
最も必要とする時に、あなたの手にあるとは限らない。
名声はたった一つの思慮に欠けた行為によって
瞬時に地に堕ちてしまうこともあるでしょう。

成功に輝いてるときは、ひざまずいて敬ってくれたものが
失敗の暗雲があなたの頭上をくもらせた途端に
豹変し、悪意の石つぶてを投げつけるかもしれない。

こんな利己的な世の中で決して裏切らない恩知らずでも不誠実でもない
絶対不変の唯一の友はあなたの犬なのです。


あなたの犬は、富める時も貧しき時も健やかなる時も病める時も
常にあなたを助ける。
冷たい風が吹きつけ、雪が激しく降る時も
主人のそばならば冷たい土の上で眠るだろう。
与えるべき食物が何一つなくても、手を差し伸べれば
キスしてくれ世間の荒波にもまれた傷や痛手を優しく舐めてくれるだろう。
犬は貧しい民の眠りを、まるで王子の眠りのごとく守ってくれる。

友が一人残らずあなたを見捨て立ち去っても、犬は見捨てはしない。
富を失い名誉が地に堕ちても、犬はあたかも日々天空を旅する
太陽のごとく、変わることなくあなたを愛する。

たとえ運命の力で友も住む家もない地の果てへ追いやられても
忠実な犬は共にある事以外何も望まず、あなたを危険から守り敵と戦う。
すべての終わりがきて、死があなたを抱き取り骸が冷たい土の下に葬られる時
人々が立ち去った墓の傍らには、前脚の間に頭を垂れた気高い犬がいる。
その目は悲しみにくもりながらも、油断なく辺りを見まわし
死者に対してさえも、忠実さと真実に満ちているのです。



すべての動物にメリークリスマスPA0_0373.jpg

by sutenaidedotwan  at 08:35 |  未分類 |   |   |  page top ↑

クリスマスプレゼント

こんにちは。

クリスマスイブまであと2日です。

そろそろ新聞のちらしや、テレビの宣伝でかわいいワンコの首に真っ赤なリボンをつけて
プレゼントにどうですかぁ~~~というキャッチコピー目にしませんか?

おしゃべりわんこの物思い「いっぱいあるよ~」を読んでください。

以前にも記事にしたお話が載っています。


ショップでしか子犬を飼う手立てがない人もいます。

でもクリスマスプレゼントとして安易に手にしてしまうと、そのわんこは不幸になる可能性が大きいです。

まずわんこを迎え入れるなら、しっかりとそのわんこの特性や性格、親の病歴知らないといけないことがいっぱいあります。
それを調べた上で家族としても変えてください。

もしショップで家族に迎えた飼い主さんはこのブログでエッギさんがおっしゃっている精神をしっかり守ってください。
犬の気持ちになって、思いやりのある飼い主さんになってください。

今犬と楽しく生活を共にしているあなた、どうぞ犬はあなたの気持ちを知りたいとしっぽをぶんぶん振って伝えています、自分の気持ちを・・・。

その気持ちを温かく迎え入れてくださいね。


思いやりと優しさをもって
by sutenaidedotwan  at 11:48 |  未分類 |   |   |  page top ↑

ハチ公がリメイク

こんにちは。


「ハチ公物語」の映画がなんととアメリカ映画のリメイクとして来年8月に公開される予定です。
しかも主演がリチャードギアーさん。

HATI・約束の犬

来年の話をすると鬼が笑うということですが、この映画なら宣伝してもおかしくないですよね。

2k1u7d00000gym1t.jpg


この話題を提供してくださってわん友さんはこんなことを追記しています。

【追記】
ぜひぜひ早く見たい映画ですし、この映画を見た世界中の愛犬家が、今日の我国の状況(殺処分など)に注目するかもしれません!



鋭いご指摘です。



by sutenaidedotwan  at 11:32 |  未分類 |   |   |  page top ↑

迷子にさせるのは・・・

こんにちは。

今日も朝雨が降っていました。
今年は雪のないクリスマスでしょうか?
う~~~風は冷たいんですが、気温もマイナスじゃないのはおかしいわ~~。
大雪だと雪かき大変!!なんて文句言うくせに、雪が降らないとおかしいという。
ちょっといい加減な自分ですね。



ところで、わん友さんのブログにこんな実話が載っていました。
皆様どうぞ読んでみてください。
わんだフル


迷子になってしまい飼い主さんも一生懸命探した末に最悪な結果が・・・。

そうなんです。


必ず見つかるとはかぎらないんですよ。


ワンコだって必死にお家に帰ろうとしているんです。
でも今は車社会です。
人間のように横断歩道を手を挙げて渡れるわけがありません。
信号を読み取るわけがありません。

車の音とスピードとライトすら、どんなものであるかわかるかどうか・・・。


この仔は必死に家路につこうと、安全な場所を探し探し、食べ物を探し探し放浪していたのでしょう。
でも食べ物なんてあちらこちらにあるわけでもありません。


ここで、わんこの最期が最悪なものだったという事実を知って終わりにしたくないんです。



迷子になるのはどうして?ということをもう一度飼い主の皆様に考えていただきたいです。


迷子札、マイクロチップ確かにつけてください。


でもその前に。




あなたの犬から目を離さないでください!!



戻ってくるわ~という過信を捨ててくださいね。
by sutenaidedotwan  at 10:57 |  未分類 |   |   |  page top ↑

お知らせ

こんにちは。


雪少なくないですか?
12月も末ですが、全く雪が積もっていないですね。
しかも雨が降る日もあるなんて・・。
朝晩の冷え込みで、夜の道路はブラックアイスバーンです。
気をつけて運転しないと・・・。



最近我が家のわんこのことで、忙しくしています。
末っ子のダックスが無事退院してきました。
が年明け早々また入院手術です。
残りの乳腺腫瘍摘出のためなんですよ。
一時帰宅みたいな状態ですが、すこぶる元気です。


今日はいつも見ているワン・にゃんは楽しい!!に【子犬のための一日レッスン】が行われるます。

是非この機会にいかれたらどうでしょうか?


タイトルも「わんちゃんとの最初の第一歩」です。


仔犬を飼っている方、これからわんこと生活しようとお考えの方も参加できます。
by sutenaidedotwan  at 18:11 |  未分類 |   |   |  page top ↑

悲しくて涙が出ます

こんにちは。


今日の札幌センターの収容状況を見て、思わず悲しくで涙が出ました。
どうしてこんなに簡単に捨てるんですか?
同じ場所から数匹のダックス。
しかもエリザベスカラーをつけたままです。

以前にも体半分に大きなこぶをつけたまま、抜糸もまだの状態のかわいいミックス犬が収容されていたことがありました。
とてもきれいなかわいい仔なので、近づいてくるまでそんな状態だとは気付きませんでした。

反対側を見たら、まだ消毒液がついたまま手術後がはっきり残っていた仔でした。

あの時も絶句しました。

職員の方も、こんな状態で飼い主はなぜ探しに来ないのかわからないといっていました。
あの仔はどうしたのかな?
飼い主さん見つけてくれたのかな?


今回は明らかに「捨てた?」


いい加減にしてほしい!!
もう犬を犠牲にしてほしくないです!!
札幌センター収容状況

仔犬。
ミックス犬。
チワワ。
ペキニーズ。
ダックス。
ビーグル。



この仔たちの犬生が、身勝手な飼い主やブリーダーによって立ちきられてしまうなんて許せないです
by sutenaidedotwan  at 19:39 |  未分類 |   |   |  page top ↑

ハーネス

こんにちは。


今朝のある番組で、何気に見ていたら、お散歩をしているわんこが出ていました。
ハーネスとフレキシリードの組合わせです。
ハーネスはともかく、フレキシリードだなぁと思っていみていると、なんとそのわんこちゃん、ハーネスをつけているにもかかわらず、引っ張る引っ張る、ぐいぐい引っ張って上半身が宙に浮いているんです。
もちろんぜーぜー言って走っています。

ナレーターは、「わんちゃんはいつもある場所に行くのが楽しみなんです~~。そこは電車が通る鉄橋です。電車が来ると一緒になって走って楽しむんです~」なんて暢気がことを言っています。

そのあとのわんちゃんはというと、興奮が冷めずリードをカミカミしてくるくるまわっているんですよ~~。
ちょっと唖然でした。


我が家のわんこはハーネスをつけてもあんなに引っ張らないのに・・。
どうしてなのかしら?と思いました。


ということで、よろしかったら
犬太さんのブログ【犬とリード】を一度じっくり読んでみてください。


引っ張り癖のあるわんこと飼い主さんには必読です。


PA0_0366.jpg

by sutenaidedotwan  at 20:23 |  未分類 |   |   |  page top ↑

犬と話せるハイジ

こんにちは。

最近お天気落ち着いていますね。
寒い日が続くと思って覚悟していたら、結構暖かい日が続いています。
朝晩の冷え込みはさすが冬なので、日中の気温ですっかり表面がつるつるですね。
ワンコのお散歩には足元気をつけないと、すってんころりんです。



昨夜「志村けんの動物園」で、犬の気持ちを読み取るハイジさんが出演していたんですね。
私はフィギュアーグランプリに夢中で見ていませんでした。
あるところからの情報で気になり「志村けん動物園」を検索して内容をみました。
犬と話せるハイジ

内容は簡単に。


家族の愛情をたっぷり注がれて育だった13歳の愛犬リュウ。(芝犬)

しかし彼は突然原因不明の病に犯されてしまいました。
リュウは自分の力で起き上がることさえできず、立っていることさえできません。

病院にいき、考えられる限りの検査や手術をしましたが、いっこうに良くならず
触るだけで激痛がはしるのか泣き叫ぶまでにもなってしまいました。

その痛みを癒してあげたい・・・
しかしなでることさえできない・・・
辛そうになっているリュウを見守ることしかできない・・・


そこで動物と話せるハイジがリュウのもとへ。


この話を読んで、皆様ならどうしますか?

あるコミには、愛情をかけて育てているのですから、思いっきりだきしめたりなでてもいいと思います。
犬は 「飼い主さんの気持ち」 をよくわかってくれると思います。
という書き込みがありました。


そうでしょうか?



もし自分がリュウクンだったら・・。
推定73歳のおじいさん(おばあさん)で、触られるだけでも激痛が走る病に冒されていたら・・・。
元気だった頃ならいざしらず、かわいい孫がやってきて、う~~う~~苦しんでいる自分のそばに来て「おじいちゃん~~(おばあちゃん)」といって思いっきり抱きつかれたら嬉しいですか?

私なら、恐怖を感じるかもしれません。
悪いけれど気持ちはわかるけれど、今そっとしておいてほしい~~って思います。

と言ってホッタラカシもさびしいです。


そばに誰かいるというだけでも幸せでぬくもりを感じます。

そう床ずれができない程度の移動はいいとして、一日の楽しい話や優しい声掛けだけでも十分「幸せ」を感じることができるのではないでしょうか?

飼い主の気持ちよりも【犬の気持ち】になってあげないと、病気の時は乗り切れないような気がします。
その時はぜひ自分が同じ立場にたって「私ならどうしてほしいか?」と考えてほしいと思うんですが・・・。








by sutenaidedotwan  at 12:24 |  未分類 |   |   |  page top ↑

犬が犬を救助

こんにちは。


我が家の末っ子わんこ(ダックス)がまだ入院しています。
獣医師先生のお話では順調に回復して、抜糸もすみました。
少し傷口が赤くなっているので、もうすこしの入院が必要とのことです。

クリスマスには我が家に戻ってくるので、私も他のわんこ達も心の準備をしています。


ところで、わん友さんがこんな映像を教えてくれました。
朝のテレビでも偶然映像が流れていたので、皆様は既にご存知ですか?
これは監視カメラがとらえた映像だということです。
私もよく偶然にこんな映像が取れるものだと思っていたので、そうなんだぁ~~と納得しました。

ヒーロー犬



高速道路に入った二匹の犬、そのうち一匹がトラックにはねられ、瀕死の重症を負いました。
その時、もう一匹の犬が引かれた犬を中央分離帯まで運ぶ映像です。
重症の犬は死んでしまいましたが、救助した犬はどこかへ姿を消したということです。

犬がこのような行為を起こすものはなんなのでしょうか?

心打たれる映像でした。


コメントも皆さん感動されているみたいですが・・。


追記。

救助してた犬は、保護されたそうです。
この映像を見た市民はその救助犬をぜひ我が家の犬に迎えたいと里親希望が殺到しているという話です。




by sutenaidedotwan  at 13:26 |  未分類 |   |   |  page top ↑

クリスマスプレゼント

こんにちは。

クリスマスが近づいてきましたね。
私のように子供も大きくなって、プレゼントなんて用意しなくなる歳になると、街に流れるクリスマスソングはちょっと耳触りになってくるんですが、今回はちょっと考えました。


クリスマスプレゼントとして、何かわずかでも協力したいと思い地元の保護ボランティアさんが作成したカレンダーを買いました。

どの団体でもカレンダーを作っているようですね。

皆さま、どうぞまだプレゼントが決まっていないかたは、その気持ちをカレンダーやDVDに込めてみませんか?

もちろんご自分用にでも構いません。

しっぽの会のカレンダー取扱い店舗一覧

またアニマルポリスを日本に誕生させようの管理人kanakoさんが企画したクリスマスチャリティーの「ひまわり・ナレーター付きDVD」もいかがですか?
自治体収容犬猫のために

PA0_0100.jpg
by sutenaidedotwan  at 10:16 |  未分類 |   |   |  page top ↑

AERA犬ビジネスの闇から

こんにちは。


私のわん友さんがこんな記事を載せていました。
彼に承諾を得て転載させていただきます。
文中はほぼ「AERA」の記事の抜粋なんですが、まとまっているので皆様に読んでいただきたいと思います。
私は残念ながら、この雑誌購入できませんでした。
以下転載。


****************************************


1016874218_244s.jpg
1016874218_248s.jpg
1016874218_196s.jpg





書くのがだいぶ遅くなってしまったが、12/8号のAERAに、
「犬ビジネスの闇」という特集が載っている。


最近はペットの殺処分問題を扱う報道や雑誌が増えてきている。
その対策方法にまで踏み込んでいるものが少ないのが残念ではあるが、
問題を取り上げるのは良い傾向だと思う。


AERAの特集記事は2部構成で、前半では一部のペット業者が
売れなくなったり、繁殖能力が落ちて「用済み」となった犬を捨てて
いる実態について取り上げ、「ペットの流通システム」が「犬を殺す」
結果につながっていることを指摘している。
殺処分の現場を伝える雑誌は今までもあったが、今号はペット業者側に
スポットを当てて詳しくまとめてあるので、貴重なレポートだと思う。


犬好きから始まった破綻したペットショップ経営の男性の話を紹介する。



現在、男性は100匹ほどの犬を抱えたまま、ブリーダー事業も
行き詰って破綻している。

以前は熱帯魚を売っていたのだが、元々犬好きだったのに加えて、
犬の方が利益が上がると考え、ブームが去った熱帯魚からブリーダー
へと乗り換えたという経緯がある。

●商品にしか見えない犬
利幅を厚くしたいと考え、ブリーディングも始めた。最初は母体の健康
を思い、年に1回しか繁殖させなかった。だが次第に、生理のたびに
交配させるようになった。同じ頃、犬の価格が下がり始めた。
小型犬ブームが去ったためだった。数を売らなければと、必至になった。
「いつのまにか感覚が麻痺し、犬が商品にしか見えなくなった。
お客さんの求めに応じて生後40日の子犬だって売ってしまう。
たくさん居た方が儲けは大きいから、飼育には目が行き届かなくなり、
管理はずさんになる。
私のもとにいる犬は不幸だった。いまはやめてよかったと思う。」



もともと犬好きでも、犬を苦しめる側に回ってしまうというのは、
怖い話ではあるが、うなづける部分でもある。
全てとは言わないが、悪徳ブリーダーも出だしはこんなものなのかも
知れない。
「感覚が麻痺してお金だけを追いかけてしまう」というのは、
こういった「犬ビジネス」だけでなく、多方面で見られる話でもある。
社会の暗部がここにも反映されているような気がする。



今号の後半部分は一転して、
「殺処分ゼロ熊本の挑戦 ― 殺さない方法はきっとある」という
光が見えてくるような内容だ。

少し抜粋する。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

「殺処分ゼロを目指す」
2002年、熊本市動物愛護センターの職員たちは実現不可能とも
思えるそんな目標を掲げた。

合言葉は、
「嫌われる行政になろう」

久木田憲司所長は当時をこう振り返る。
「本来、市の窓口は市民に嫌な思いをさせてはいけないのですが、
犬を捨てに来た人には、嫌な思いをしてもらおうと決めました。
窓口では時に声を荒げてでも説得し、翻意してもらおうと考えたのです。」

動物愛護法で、飼い主が持ち込んだり、迷子で保護されたりした犬は
都道府県や中核市などの自治体が引き取るように定められている。
だが同じ法律に、「飼い主は最後まで飼う義務がある」という趣旨の
文言もある。
熊本市は、引取りは緊急避難的措置であり、後者の理念こそ重視すべき
だと判断したのだ。

●無責任な飼い主と戦う

センター職員と無責任な飼い主の戦いが始まった。

「噛み癖があって飼えない」
60歳代の男性はそんな理由で、コーギーを持ち込んできた。
元々飼っていた息子が海外転勤になり、自分が面倒を見ることになった
という。
「犬が悪いことをしたんだから、罰を受けて当然だろう」
そう主張する男性に対し、小山信係長がこう詰め寄った。
「噛んでいいと教えてしまったのはあなたの息子ではないか。
息子の失敗を、なぜこの犬が命をかけて償わなければいけないのですか。」

またある時は、引越しで飼えなくなったという女性が来た。
小山さんはまずこう諭した。
「ここに来れば、この犬は命を絶たれます。飼い主としての最後の
責任を果たすため、新たな飼い主を探してください。」
だが女性は30人ほどの知人にあたったが、見つからなかったと説明する。
それでも、小山さんは食い下がる。
「たった30人に聞いて回ったくらいでこの犬が殺されるなんて、
理不尽じゃないですか?」

 そして地元紙の情報欄への広告掲載などを促す。それでもダメな時は
、言葉もきつくなる。
「なぜ引っ越す可能性を考えなかったのか。もう二度と動物を飼わない
でください。」

場合によっては、飼い主を殺処分に立ち会わせる。
飼い主に犬を抱えさせたまま、獣医師が麻酔薬などを静脈注射する。
犬は飼い主の腕のなかで痙攣しながら亡くなっていく。
そんな経験をした飼い主は「二度と飼わない」などと言い残し、
帰っていくという。

こうしたセンターの対応に、市の広報窓口などには少なくない苦情が
寄せられている。

だが、久木田所長は意に介さない。

「ちょっとでも犬の命を救える可能性があるのならそのために全力を
尽くす。それが私たちの原点ですから。」

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

2007年に熊本市が飼い主から引き取った犬は52匹。
10年前の10分の1にまで減っている。
しかも、殺処分された犬は78匹。
殺処分率は16.9%という低い数字だ。
殺処分数が少なくなったおかげで、1匹ずつ麻酔薬などで安楽死させる
ことが可能になたそうだ。
東京では「法律で決まっているから」と二酸化炭素による殺処分を
行っているが(経費を安くするためかも知れません。)、熊本では
その機械はもう2年も使っていないそうだ。

ここまでやればできるんだという証明でもあると思う。

また、「真の道理」の前では「いいわけ」がみずぼらしく見えてしまう。

「現状」を「当たり前」だと考えたら事態は進展していかない。
「嫌われる」ことを「恐れない」という覚悟の大事さも教えてくれる。
「犬の殺処分」の問題点は様々な社会に潜む病巣と似ている部分も
多いので、社会全体にとっても非常に参考になると思う。

個人的には、こういった動きが、県全体の動物愛護につながり、
そのことが人間社会の良化につながっていくのではないかと
期待している。
そういう意味でも熊本県はモデルケースとして要注目です。




今号では、ペット「業者」がセンターで殺処分目前の犬を引きとって、
無償の「里親募集コーナー」を設けている例も書かれている。
前半部分でペットビジネスの「闇」を取り上げて、後半部分でそれを
解決するべく「光」(まだわずかばかりかもしれないが)を取り上げて
いて非常に良くまとまっていると思う。



*************************************

熊本の管理センターの処分率の低さにはいつも感心していました。
最後の久木田所長さんの言葉は本来飼い主が犬猫を迎えたときに肝に銘じなければいけないのに・・と思いますが。

ちょっとでも犬猫の命を救う可能性があるのなら、全力を尽くすことを考えるのが飼い主の飼い主としての意識の原点です。と置き換えてみました。
by sutenaidedotwan  at 07:54 |  未分類 |   |   |  page top ↑

我が家のわんこたち

こんにちは。


昨日、我が家の末娘が(犬)子宮卵巣摘出と乳腺腫瘍摘出手術をしました。
推定10歳なので、手術をしようかどうかと迷ったんですが、獣医師先生が「この仔はまだ生きられる子です、余生を大切にしましょう」といわれ踏み切りました。
心臓も高齢なので元気とは言えませんが、それでも手術に耐えられるということなので、決断しました。

一か月前に大きな開腹手術をしたばかりの仔です。
またおなかを開けなければいけないのかと思うと、頑張ってもらいたいと同時に申し訳ない気持ちにもなりました。

でも今これを乗り越えなければもっとひどくなります。
レントゲンの結果、肺に転移も見られなかったので獣医師先生も手術に踏み切ってくださったんだと思います。


わん友さんと一緒に、手術のモニターを見ながら傷口の広さにびっくりしました。
お腹半分から下を切り取りました。
乳腺だけなので、表面だけですがかなり広いです。
それから子宮と卵巣摘出も同時に行いなんとか無事に手術は終了しました。


試験開腹手術をした時は覚醒に時間がかかったんですが、今回は一時間くらいで覚醒しました。
面会にいくと、まだぐったりしています。

よく頑張ったなぁと思い、彼女の強い生命力に感動しました。


実は彼女保健所から引き取った犬です。
すでに処分も決まっていて、それを知った保護主さんが前日に保健所から引き出してくれました。

縁あって、一か月前に我が家にやってきました。

いろいろな過去を乗り越えて、今また新しい犬生を歩もうとして頑張っています。


今胴体全体に包帯を巻いた状態ですが、食欲旺盛で回復力もきっと早いでしょう。


乳腺腫瘍は全部取りきれませんでしたが、体力が回復したら残りの腫瘍をとる手術をしなければいけません。
何度も辛い思いをしなければいけないのはかわいそうですが、取らなければもっと悪化して苦しい思いをするのは彼女です。
もう一回頑張ってもらいますが、とりあえず今回無事に終わりほっとしています。



彼女は両目白内障で繁殖犬らしく歯も下の犬歯以外すべて抜けました。
足裏も熟れたトマトです。
乳腺腫瘍は6個、ほぼすべての乳首を摘出です。


皆さん、繁殖犬はこんな状態で使い捨ての用に使われ、捨てられることが多いんですよ。

ヒートが来てからずっと何度も出産を繰り返し、わが身を削って子犬を育て、その子犬は数日後にはわが身から離され売られる。


この仔はこんなことを繰り返され、とうとう公園に捨てられた犬です。


それでも人懐っこくて性格はとてもいい仔です。







今日もセンターにはたくさんのわんこがいます。
放棄された仔、迷子の仔、持ち込みの仔。
センター収容状況

しっぽの会の「私にできること」にも放棄犬期限切れ犬の情報があります。
わたしたちにできること



私の望みはこんな情報を皆さんにお伝えする日が来ないことです。
by sutenaidedotwan  at 16:24 |  未分類 |   |   |  page top ↑

あのがけっぷち犬

こんにちは。

先日記事にした「がけっぷち犬」のことですが、今保健所にいますということを書いたら
詳しく調べてくださったわん友さんがいらしたので、転載させていただきます。
徳島新聞を検索して見つけてくださいました。
きっと皆さまもその後どうしたのかご心配だったんじゃないかと思って・・・。
この表情を見たらわかりますよね。






☆「崖っぷち犬」元気です 里親から引き取り飼育 2008/11/12 10:23

m_200_f7ttjGGx.jpg



 徳島市加茂名町庄山の眉山斜面からの救出劇で有名になった「崖(がけ)っぷち犬」の雌犬・リンリンが、つるぎ町内の里親の手を離れ、人に懐く訓練を受けていた県動物愛護管理センター(神山町)で飼育されている。里親の体調不良などが理由。本来は殺処分の対象だが、センターは「リンリンの存在を通じ、年間数千匹の犬猫が殺処分されている現状を考えてほしい」として処分しない方針だ。

 リンリンが眉山斜面の擁壁で動けなくなっているところを救出されたのは二〇〇六年十一月。センターで過ごした後、〇七年一月に抽選で、つるぎ町内の里親に引き取られた。

 しかし、うまく懐かず、〇七年十一月と今年四月の二度にわたって“家出”。五月からセンターで人に懐く訓練を受けていたが、里親が体調を崩して引き取ることが難しくなり、センターで飼うことにした。

 センターでは、里親が見つからない犬猫は預かった七日後に殺処分している。例外的に「犬のしつけ方教室」や「動物ふれあい教室」で活躍してもらう動物は飼育しているが、リンリンが教室に登場するのは難しそう。

 職員にはしっぽを振って甘えるそぶりを見せても、知らない人が近づくと震えるなど、人への警戒心が強いからだ。

 リンリンの飼育を決めたことについて、センターの久米明徳係長は「特別視するのはよくないが、多くの県民に、リンリンと同じような境遇の犬猫が数多く殺処分されていることを知ってもらうきっかけにしたい。動物を飼うときには、命と社会に対する責任感を持つことの大切さも訴えたい」と話している。

 センターでは〇七年度、七千四百三十四匹の犬猫を殺処分し、本年度も四-九月末までに三千二百三十七匹を殺処分した。処分対象の中には、首輪を付けるなど人に飼われていたとみられる犬猫も多いという。

【写真説明】センター職員に飼育されているリンリン=神山町の県動物愛護管理センター  (以上)



*************************************

あのがけっぷち犬笑っているように見えますね。
秋田の愛護センターでもこのような保護されたわんこの数匹を、各学校や施設で「命」の大切さを訴えるために犬を連れて活動しています。
他の自治体でも、積極的にこのような活動を盛り込んでもらえたら嬉しいですね。


「いのち」と社会に対する責任感を持ってほしいという所長さんの言葉、持ち込みや放棄する人、迷子になっても探さない人に聞かせたいですね。
by sutenaidedotwan  at 18:30 |  未分類 |   |   |  page top ↑
プロフィール

sutenaidedotwan

Author:sutenaidedotwan
「すてないで。運動」
現在、
動物達を家族に迎えている人
これから迎えようとしている人。
ひとりひとりの意識改革を目指し
この言葉を伝えていく活動をしています。
*************
あなたを
家族として迎えたその日から
あなたを
最後まで大切にします。
それが
あなたとかわした
「約束」だから・・・。
**************
リンクフリーです
画像・文章の無断転載は
禁止致します

いつでも里親募集中

カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。