空を見上げて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by sutenaidedotwan  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

日曜日のフリーマーケット

こんにちは。

なんかパッとしないお天気ですね。
今日も肌寒かったです。

明日から八月です。

8月3日(日曜日)
10時から14時まで

J's カフェさんにて。
中央区南14条西19丁目3-25
「わんこ☆にゃんこライフ~すてないで~」の
フリーマーケットです。


ワンコ服、わんこグッズ、わんこおやつ、
人間服、雑貨、人間用お菓子(手作り)等があります。


またプチトリマーもある予定です。


是非わんこ連れでいらしてください。


お天気が気にありますが、室内での開催ですから大丈夫ですよ~。


スポンサーサイト
by sutenaidedotwan  at 20:03 |  フリマ |   |   |  page top ↑

こんなことは想像したくないけれど

こんにちは。

今日も暖かい一日でしたね。


今日も私の独り言です。



数日前から、札幌管理センターの収容状況を見ています。


ダックスが目立ちすぎます。

同じところからダックスが2匹。
すべてメスです。

そしてまたダックス。


合わせて5匹も・・・。

メスばかり。


雑種の仔が3匹

チワワ1匹メス

ラブ1匹オス


管理センター収容犬


おかしくありませんか?

こんなにダックスの雌ばかりが、点々といるのは・・・・。


誰ですか?


もし飼い主さんがいらしたら、迎えに来てください。

ここに収容されている犬たちは、期限が切れると「いのち」の保障がないんですよ。
それでも、あなたはこの仔たちを見捨て無視できるのでしょうか。


もし、この仔たちを見捨てたのなら私は、その人たちを絶対許したくありません。


もってのほかです!!



by sutenaidedotwan  at 19:06 |  動物管理センター |   |   |  page top ↑

お知らせ

こんにちは。

今日は少し夏らしくなるかしら。
気温も上がるかしら。
と毎朝テレビの天気予報に注目しています。

いつもこのブログでもリンクさせていただいている、「しっぽの会」では、
8月2日(土)3日(日)両日、「えりんこ村のいぬ祭り」のイベントに参加します。

お時間のある方はぜひそちらの方にもいらしてください。

詳しいことはしっぽの会HPをクリックしてくださいね。

「しっぽの会・・私にできること」
札幌管理センターの収容期限切れ、放棄犬情報が掲載されています。
このHPの新しい更新情報をクリックすると知ることができます。
この仔たちは、即譲渡可能です。
たくさんのわんこがいます。猫もいます。

どうして放棄なんてできるのでしょうか?
家族だったのに・・・。

また新しい家族を待ち続けているわんこにゃんこもいますから、どうぞ
彼らのコメントも読んで、わんこにゃんこを飼いたいと思っている方がいらしたら
教えてあげてください。
by sutenaidedotwan  at 07:54 |  イベント |   |   |  page top ↑

こんなことがあるなんて・・。

こんにちは。

全国的に暑いはずの、7月なのに・・・。
どうしたのか、札幌は肌寒いを通り越して寒い一日でした。


今日の記事は以前、ネットで出会った「マルコ・ブルーノ」さんのことを書きます。
最近ブログが見当たらなかったので、どうしたのかと思っていましたら、
「日本にアニマルポリスを誕生させよう」の管理人KANAKOさんのお知らせに
彼の講演会のお話が載っていました。

あら、マルコさんに生きていらしたのね。
なんて失礼なことを思って、そのHPに飛んでみました。

動物愛護支援の会

マルコ・ブルーノ氏のプロフィール

1945年  オーストリア生まれ。
20歳の時に来日、作詞、翻訳、童話執筆、写真家として活躍
捨て犬、捨てねこの里親探しに取り組む

主な著書
  「ペットは僕の家族」
  「幸せな捨て犬ウォリ」
  「犬に尊敬される飼い主になる方法」等


このHPの中の「愛のしっぽ」と「日本では珍しくない話」は必見です。

この「愛のしっぽ」の活動で、コメント欄があった時、私はコメント入れたのですが、
その後一向に進展がなかったので、あれ!これってどうなってるの?って思っていたんです。
でもこうやって、またつながりが持てたということは、「縁」があるってことですよね。

「愛のしっぽ」や「日本では珍しくない話」は知っていましたから、
ぜひ皆様にも読んでいただいて、こんなことってあるの?という「事実は小説よりも奇なり」
を実感していただきたいと思います。

福岡にお住まいの方は、マルコ・ブルーノさんの講演会があるので
是非そちらにいらっしゃるといいですね。

詳細はこちらへ講演会古い民家でお話会があるようです。

福岡の方、うらやましいですね。PAP_0507.jpg


8月3日、「わんこ☆にゃんこライフ~すてないで~」
フリマー開催。
詳しいことは、前の記事をお読みください。
by sutenaidedotwan  at 20:44 |  アニマルポリス |   |   |  page top ↑

お知らせ

こんにちは。


今日は、皆さんにフリマーのお知らせをさせていただきます。

「わんこ☆にゃんこライフ~捨てないで~」主催のフリーマーケットです。

080803.jpg

よろしかったら、ぜひいらしてください。


☆当日、わんこ連れもOKです。
このカフェには、小さなドッグランがついています。
☆ドッグラン使用は無料ですが、ご自分のわんこのうんちは御持ち帰りください。
☆カフェの営業はいたしておりません。
☆駐車場7台完備。
☆このフリマーに関するお問い合わせは、コメント欄にお願いいたします。
by sutenaidedotwan  at 15:04 |  フリマ |   |   |  page top ↑

こんな時のために・・・

こんにちは。

今日はいきなりのどしゃぶりの雨で、びっくりしましたね。
バケツをひっくり返したような雨ふりでした。

でも午後からは晴れて、お散歩するにはちょうどいい気温でした。


「こんな時のために・・・」

それは、皆さんが街のペットショップで、こんな体験をなさったことはありませんか?

ショップに入ったとたん、悪臭が・・・。

ケージの中を覗いたら、子犬が狭い中息苦しそう・・・。

ケージの横についている、水入れが空っぽで子犬がぐったりしている・・・。

暑さで、ぐったりのびている・・・。

クーラーの効き過ぎで、ガラスが曇っていて寒そう・・・。

糞尿の後始末が滞っている・・・。

食糞をしている子犬がいる・・・。

ショップの店員さんが、全く様子見に来る気配がない・・・。

仔犬の爪が伸び放題・・・。

目やにがついたまま・・・。

つまり、見るからに不衛生で、管理がしっかり行き届いていないというショップです。


こんなショップに入ると、気持ちも居たたまれなくなり さびしい悲しい気持ちになりますね。
見て見ぬふりもできず、といってどうやってこの状況を改善したらいいのかもわからない方が多いと思います。


今回、同じ思いをした方が、あるブログに書き込みをしていました。
彼女はいろいろな方からの情報をいただき、実行に移しました。


それは地元の動物愛護管理センターにメールをいれたのです。

彼女が見た、劣悪な環境のショップを、事前にしっかりとチェックしてありのままを・・・。


9か所のチェックを伝え、センターから調査員を派遣してもらいました。

お陰さまで、そのショップは調査員が査察に入ったので、9か所のうち3か所気になるところを
改善するよう指導されたということです。


その報告書です。

*************************************
動物愛護センターからの報告です。

 昨日、○●ショップへ行って、確認したトコロ。

 現場では、3ツについて気になったので、そこを指導してきました。

 1・多種の犬種が一緒のケージに入ってたというコト ⇒ 小さいショーケージが21コ・平置きが2ツその中に3頭が入っていたそうで、3頭にしては、小さいので、できるかぎり2頭まで、などもっとゆとりを与えるようにご指導してきました。

 2・水のボトルがない、もしくは空だった ⇒ ガラスケージは、表からは見えないトコロにも、水ボトルがあったりするそうですが、ボトルがあっても、水がほとんど入っていないところがあったので、それは指導してきました。

 3・爪が伸びている ⇒ 爪は、犬種によって、まちまちだったそうです。

 4・排泄処理ができてなかった ⇒ 昨日は、うんちが転がっていることはなく、臭くなかったですが、うんちが身体・毛に付着している犬がいたので、グルーミングをこまめにしてあげるように、指導してきました。

 ○●店の責任者が不在で、ほかの店舗のスタッフが対応していたため、動物愛護センターとしては、FAXなど書面でも、指導出来るので連絡があれば対応をします。

そしてなによりうれしいことは・・・。

今回、こういった声が動くきっかけにもなったと、動物愛護センターの方がおっしゃってくれたことです!!
 


もし、みなさんが、街で劣悪な環境のショップを見かけたら、しっかりと状況をチェックして、地元の愛護センターに電話なり、メールなりをして、査察に入ってほしい旨をお伝えください。
きっとその連絡を受けて、職員の方が指導に入ってくれると思います。

実際栃木県動物愛護センターの職員さんは動きました。

by sutenaidedotwan  at 20:57 |  ショップに警告 |   |   |  page top ↑

多頭飼い

こんにちは。

連休中はどうなさっていましたか?
かなり札幌は涼しい連休でしたね。

今日は雨強風で、わんこのお散歩時間様子見ですね。


ところで、朝日新聞にこんな記事が載っていたのごぞんじですか?
北海道でも、多くの野良犬や迷子犬を引き取って世話をしている方がいます。
確かに保健所に保護されガス処分されるだけの犬のこと考えると、このように個人で引き取って
世話する気持ちはありがたいと思います。
しかし、その世話の仕方が問題です。

そんな多頭飼いの問題の全国的調査が報告されました。


多頭飼い問題朝日新聞

近隣住民とのトラブル。
狂犬病、ワクチン未接種問題。
多頭飼いする上での問題(異臭、 汚物の管理、放し飼い等)


全国都道府県の自治体のアンケートによると、過去2年間で犬1089件猫966件の
多頭飼い問題があるといいます。

たくさんの方が、保護活動してなんとか「いのち」を救おうと懸命に頑張っていらっしゃる一方、
このようにきちんと管理されないまま増えてしまう多頭飼いの問題。

この子たちが、もし手放されたら今ある管理センターはどうなってしまうのでしょうか?

その多さにびっくりしてしまうと同時に、不妊問題にも本気で立ち向かわなければいかない時期だとおもいます。

自治体の多頭飼い具体的施策アンケートの結果です。
多頭飼いの具体的施策アンケート

もっと具体的に取り組んでほしいと思うのは私だけでしょうか?


オーストリアでは、100年来野良犬犬はいないということです。
日本はまだまだ歴史が浅いといえども、この問題は歴史だけの問題ではありません。

せめて不妊問題、繁殖問題、マイクロチップ問題、飼い主問題。
この4課題を徹底的に取り組んでほしいです。



PAP_0506.jpg





札幌管理センターでは迷子犬。
東苗穂保護。
薄茶のダックスがいます。
その近辺の方、迷子犬保護しましたよ~~。
迎えに来てくださ~~い。
モエレ沼でまたダッスクちゃんが迷子ですよ~。
迎えに来てくださ~~い。

札幌管理センター

「しっぽの会」
こにもたくさんの犬猫ちゃんが、新しい家族を待っています。
また放棄犬、期限切れ犬猫の情報もわかります。

しっぽの会


追記

いつも訪問しているブログに、とても参考になるオーストリアの愛護活動の歴史が綴ってあります。
どういう経過をたどって、現在の動物福祉先進国になっていったのか、そして、現在も愛護精神がしっかりと根付いているのか分かります。
長い歴史の上にたつ動物たちへの「動物尊重主義」が国全体で行われているということも理解できます。


おしゃべりワンコの物思い
by sutenaidedotwan  at 11:15 |  未分類 |   |   |  page top ↑

思いとどまってください

こんにちは。

今日はこのお話を皆さんが読んで、
どのように感じられるのか・・・・。

私たちがしていること、想っている思い、

どうかこの方に届きますように・・・。

思いとどまったください


もう遅いでしょうか?

儲けようと思っていないなら、どうか思いとどまってください。


たくさんの回答者の言うことに耳を傾けてください。


二匹の犬の未来のために・・・・。IMG_2074.jpg
by sutenaidedotwan  at 16:36 |  独り言 |   |   |  page top ↑

今ある「いのち」

こんにちは。

今日はこちらは午後から土砂降りの雨です。
九州から東北地方は、猛暑日だったとか。
暑すぎるのは、やっぱり苦手ですね。
ワンコも少し涼しいくらいが、一番動きやすいです。
雨が降らなければ、最高にいい一日でしたが・・・。
             *******************

最近あることが気になって、調べていたらこんなブログに出会いました。
その中の記事を一部抜粋します。

①【ロサンゼルス15日時事】米ロサンゼルス市議会はこのほど、生後4カ月目までにペットの犬や猫の不妊あるいは去勢手術をするよう飼い主に義務付ける条例案を可決した。同様の条例は小規模自治体では導入例があるが、約400万人の人口を抱えるロスのような大都市での施行は米国内で初めてとなる。
 米メディアによると、条例案を提出したアラルコン市議は「毎年数万匹の(捨てられた)動物が収容所で処分されている。不妊義務化でその数を減らすことにより、ロスは人道的な街になれる」と主張。ペット愛好家は「ペット繁殖の権利が奪われる」「早い時期の手術はペットの健康を害する」と反対したが、条例は賛成多数で可決された。
2月16日7時0分配信 時事通信



日本では、「去勢避妊」の話になると、二の足を踏む人が多い中、州の条例で決められると飼い主は去勢避妊の義務が課せられるので生後4ヶ月までに、施行しなければいけません。
まぁ4ヶ月というとかなり早いんですが、きっとアメリカでも子犬譲渡があるのかもしれませんね。
でも繁殖制限ができるわけですから、いいと思います。

私が驚いたのは、アメリカでも毎年数万匹の犬が捨てられる事実があることです。

それは悲しい事実ですが、アメリカのいいところは、こうやって着実に不幸になる犬を減らす法律を作ることですね。
日本もそういうところは見習いたいです。

②もう一つ私がよくお邪魔しているブログです。
【オーストリアのお話です】

マイクロチップが生後3か月から装着義務化になったということです。

繁殖制限、迷子犬、飼育放棄、盗難防止につながるので、いい法律だと思います。


③日本の全国動物物愛護行政も、この先10年間のうちに、処分数を大幅に減らすよう動物愛護推進計画が発表されました。
しかし、行政がどんなに頑張っても、捨てる人、増やす人がいればいつまでも同じことです。
まずは飼い主自身の飼育責任の意識がないといけませんね。


ここに書くことは、実際処分に携わっている職員の方の言葉です。

平成18年度、今から二年前。
青森県動物愛護センターはかなり開かれた、熱心なセンターです。
それでもこの数!!

 青森県動物愛護センターは平成18年度、計1809匹の犬と猫を引き取り、捕獲・収容されたものを含め計3348匹を致死処分した。

 処分が決まった犬たちはその日がくると、ケージから出され狭い空間に追いやられる。職員がスイッチを押すと、密閉された室内に二酸化炭素が注入される。30秒もすると、口の周りを舌でペロペロとなめ、不安を示す行動をとるという。1分後には、背の小さい犬から順に瞳孔を開き、バタッと倒れる。「できればみんな生かしてあげたい…」。職員はこう話す。
この現場が処分され、消えていく「命」の姿なのです。

PAP_0500.jpg

    


 
④政府は来年度地方交付税に総額3億5000万円の「動物愛護管理推進費」を盛り込むことを決めた。引き取った犬や猫の餌やワクチン代に充て、譲渡拡大につなげるのが狙いだ。

 青森県動物愛護センターの藤本道志さんは「譲渡より先に、入ってくる数を減らす“蛇口を締める作業”をしないといけない。不幸な命をなくすには1人1人の自覚が大切。地道な活動を続けるしかない」と話す。

 動物を飼うことの責任について考えてもらうため、同センターは昨年、処分施設の見学会を開いた。今後、その回数を増やす方針だ。
札幌でもこういう企画お願いしたいですね。

「いのち」の大切さを教える「生きた教育」です。

蛇口を閉める作業は、私たち飼い主の手にかかっていますね。

えさ代や、譲渡数を減らすことよりも、収容する施設が足りないということ。
やはり、保護し収容する流れ以前に、
飼い主がしっかりと、愛犬の綱を放してはいけないこと!!
そして、増やさないこと!!


これも一つの今ある「いのち」を守る約束です。

   *************************************

オーストリアの情報はこちらをクリックしてください。
Dixieちゃん(わんこ)と、ドッグトレーナーのeggiさんとの楽しい会話の中に、
飼い主として、一番必要な「信頼関係」を伝えています。

おしゃべりワンコの物思い



元気に長生きしようぞ

このお話の詳しい記事はこのブログに書かれています。

↓札幌管理センターの仔たち。
保護近くに住んでいらっしゃる方は、見かけた仔なら飼い主さんに知らせてあげてください。
今あるいのち

↓しっぽの会
私、僕を迎えに来てください。待っています。

しっぽの会
by sutenaidedotwan  at 20:43 |  海外の犬状況 |   |   |  page top ↑

第3回譲渡会

こんにちは。

今日は朝から曇り空、雨が降りませんように・・・と願いながら行ってきました。

3回目くらいから、ヒトが減り始めると思っていましたが、今日はたくさんの人が
悪天候にもかかわらず、来ていました。

PAP_0542.jpg


子犬、成犬、子猫のゲージがたくさん置いてありました。

PAP_0541.jpg


この看板の後ろはわんこコーナーです。

仔犬は、ビーグルの仔が一匹。
成犬は、シーズーの仔が、雌2匹と雄3匹

仔猫はたくさんいました。

さっそく10時半から抽選会です。
成犬を引き渡す前に、センターのほうからいくつかの注意点と飼育に関する話がありました。
シーズーは、どの仔も、皮膚疾患があります。
一部毛がはえていなかったり、しっぽの毛がはえてなかったり、でもみなおとなしくて無駄吠しません。
状態も皮膚疾患のみで、元気でいい仔ばかりでした。
年齢も1歳から3歳くらい?
割と小柄でした。

シーズーメスは、抽選会でみな赤い糸が結ばれました。
新しい家族に抱かれて、常設している獣医さんの指導を受けていました。

ビーグルの子犬も、高倍率で、新しい家族のもとへ。
しっかりと抱かれて帰っていきました。

シーズーオスは、残念ながら一匹も赤い糸が結ばれませんでした。
1歳から2歳の仔で、、どの仔もおとなしくかわいい仔でした。

最後に、「どなたかこの仔たちの飼い主になってくれませんかぁ~~」と職員さんが呼ぶと、会場はさ~~~とその場から離れていく人が多かったです。

私は、いい仔でおとなしいですね。
何歳ですか~~状態いいですねとか聞いていましたが。
すでに3匹(犬)2匹(猫)の我が家には連れて帰れませんでした。
ごめんね。

センターの職員さんが、「父ちゃんが、余計なことを言ったからだなぁ~~。おかねがかかるなんていったから、もらわれなかったんだよなぁ~~、ごめんよ」と一匹一匹抱きかかえながら、ゲージに入れてセンター内へ運んでいきました。

この仔たちは、いつまでセンターにいるかわかりませんが、決まらなければお☆様になると思います。

後、放棄犬でセンターに収容されている仔がいるので、どうしてその仔たちを出さないのかと聞いてみました。

お返事は、「収容期限が切れている仔たちは引き取りが割と多いのと、チャンスがあるので譲渡会に出さなくてもいいと思って出していない、でも今回出した仔は、飼い主さんから何とか引き出してきた仔なんだ、せめてこの仔たちに新しい飼い主を探してあげようと思って譲渡会に出した」ということでした。

でも私はせめて、こういう機会に多くの方に、センターで譲渡できる仔を出してみてもらった方がいいのではといいましたが、答えはなかったですね。

あくまでも「平日に譲渡します」とだけでした。

難しいですね。

平日に譲渡可能の仔たちはセンター収容犬及び放棄犬情報をクリックしてください。

仔猫たちは、いつでも人気もの。
たくさんの人たちの見守る中、抽選会が開かれ、かわいい子猫を抱っこして貰われていきました。
でも処分される猫の数は犬の倍いますから、終世大切にしてくださいね。
仔猫は、半年ですっかり成猫になってしまいます。
もう子猫の面影はなくなりますが、どんなことがあっても大切にしてくださいね。


PAP_0540.jpg

中央の奥に「動物慰霊碑」がたっています。
御線香とお花がいっぱい捧げられていました。
私も合掌してきました。


PAP_0543.jpg


センターの反対側にある広場です。
虹の橋に渡った仔たちは、この広場で遊んだことあるのかなと思ってしまいました。

最近の動物愛護センターでは、収容された犬たちの「譲渡」を重点的に考えて、できるだけ機会を与える方向に進んでいます。
譲渡されるように、飼育指導をしたり譲渡可能な犬にしつけをしたり、お散歩を経験させたりしている施設もあると聞いています。
きっとこの広場も、そういう使い道で作ったんだと思いますが、今は収容だけで手がいっぱいなんでしょうね。
早くこの施設の自然環境が、犬たちにとって喜びの憩いの場になることを願っています。
by sutenaidedotwan  at 14:22 |  未分類 |   |   |  page top ↑

明日は譲渡会

おはようございます。

最近朝の目覚めが、早いんですよ。
雨あがりの、朝、わんこを連れてお散歩行ってきました。
4時半すぎです。

でも気持ちよかったです。
雨上がりの朝の空気は、思いっきり吸い込んで、体を浄化したい気持ちになりますね。



明日、日曜日は、センターの譲渡会です。
行ってきます。
譲渡会は、一回目はずいぶんと沢山の飼い主希望者がいるんですが、
そのうちに減ってくるという話を聞いています。
今回はどのくらいの成犬が譲渡させるのか、赤い糸が結ばれるのか。

いろいろな機会があります。


いろいろな出会いがあります。


いろいろな偶然があります。


きっとそれには意味があること。
自分の人生に欠かせない意味があることを
私は信じています。


譲渡会詳細


たくさんのわんこにゃんこが、ここでも待っています。
わんこにゃんことの生活を考えていらっしゃる方、こちらにもいらしてください。

しっぽの会


我が家のワンコもそこで出会いました。
by sutenaidedotwan  at 07:24 |  未分類 |   |   |  page top ↑

どうしてあなたは犬といるの?

こんにちは

今日は朝から雨です。
こちらは、久しぶりの雨です。
草木は、きっと思いっきりその恵みの恩恵を受けていると思います。


今日のテーマは、ちょっと自分自身で静かに問いかけてみてください。


『どうして、あなたは犬といるの?』
あるブログにコラムが書いてありました。
彼女は心理学の勉強をしている方です。
そして、現在は二匹の犬と生活しています。

ある心理学の授業で、クライアント役、セラピー役、オブザーバー役に分かれて授業した時の話が書いてありました。
テーマは『最近嬉しかったこと』だったそうです。
彼女はクライアント役になったので、彼女の答えは「犬を飼ったこと、それがうれしかった」と答えたらしいです。
その話の展開で、彼女の幼児期の犬の経験話が出てきます。
小さい時、犬が飼え切れず逃がしてしまったこと、その罪悪感がずっと心のこりで、今ようやく犬を飼えて嬉しいと答えたらしいですね。

さて、私はどうだろうと自問しました。


昔は犬というと、外飼いが多くて紛れもなく我が家も外飼いでした。
ちなみに45年前です。
中型犬で白黒の普通の犬で、「コロ」というオスの雑種でした。
昔はコロかポチかタローという名前が多かったような気がします。
鎖でつながれ朝晩のご飯は残飯です。
残りご飯に味噌汁をかけ、水で薄めた簡単なご飯。
夕方にお散歩。
その時は草っぱらにウンチをしても持って帰らなかった記憶があります。
そんなコロもいつの間にかいなくなっていました。
両親の話では、突然朝に死んでいたとか。
老衰だと思います。

次は、迷子犬、この仔は両親にも反対され、父が車で捨てに行ったと思います。
その晩は、わんわん泣きました。
布団をかぶって泣きました。
すると、犬のほえ声が・・・。
戻ってきたんですね。
帰巣本能っていうことでしょうか。
でもまた父はもっと遠くに捨てに行きました。
その仔はもう戻ってきませんでした。
子どもながら、すまないことをしたと思っています。
その罪悪感は今も続いています。

それから、数匹犬を家族に迎えることができました。
両親も年老いて、少し時間に余裕ができるようになると、母が小型犬を飼い始めました。
それは室内飼いの犬でした。


今どうして、私が犬と一緒にいるのかと考えたら、昔の犬との生活のつながりが、
いまだに続いているのだと思い始めたのです。
老衰で死んだ犬、捨てた犬、溺愛した母の犬。
どれをとっても、今の私の生活にかかせないひとコマなんだと思います。
そして何より、あの時代、犬は本当に自由だったような気もする。
自由すぎて、野犬化して、捕獲が行われるようになって、今日に至るのかなと思います。

もしお時間があったら、ご自分が犬と生活しているその根源は、昔の自分の環境の中で一粒の種をおとしているのかもしれません。

そしてその種が知らないうちに、根付いて花が咲き始め、今その可憐な花があなたへ
何かを問いかけ、癒しのシグナルを送ってくれているかもしれません。

私は過去の罪悪感が、この3匹の犬たちと出会ったことで、少しずつ恩返ししていると思っています。
そして、少しでも不幸な犬猫たちが減るような運動し始めたのも、過去の犬たちが導いているような気がしています。


『どうして、あなたは犬といるの?』


意味のある偶然の一致という言葉があります。
出会いには意味があるんだと思います。




by sutenaidedotwan  at 14:32 |  独り言 |   |   |  page top ↑

独り言

こんにちは。


昨日お知らせした「ひまわり」のDVDとCDのを、聴きました。

DVDのほうは、最後に、メッセージが書かれています。

36万匹・・・・・。

皆様は、この数字が何を意味しているのかはわかりますよね。


人間は、神様からたくさんの能力を授けられました。

言語、それはお互いの気持ちがわかり合い伝えるために

感情、喜びや悲しみ、つらさ悔しさ、愛おしさ優しさ・・・・。

理性、知性・・・。

すべての能力は、どの動物より優れていると思っていませんか?

私は、自然界の生き物の中で、これほどたくさんの能力を授かっているにもかかわらず、
一番劣っているのは、人間ではないかと思うのです。

せっかくの「言語」があるにもかかわらず、意思疎通が難しい。
そのために、争いがたえない。

素晴らしい感性を持っているにもかかわらず、受け入れようとしない。

器用な手先を持っているにもかかわらず、その手で残虐なことを平気でしてしまう。

進歩するための知性があるにもかかわらず、その能力を平和に使うことを忘れてしまう。

私たちの周りにいる動植物たちが、このうち一つでも能力を神様から授かっていたら・・・。

間違いなく人間は、今のような状態でいられないだろうと思います。

きっと神様は、不完全な人間にだけ、この能力を与えたのではないでしょうか。

この能力を、一つの糧にして、自然界の摂理でうまく生きている動植物に近づけるために。

最近そんなことを考えてしまうんです。

だから人間は、ちっともえらくない。

動物は、言葉がなくとも相手をむやみに攻撃しない。
感情をむき出しにしなくても穏やかな生活を知っている。
理性なんか知らなくても、平和を保っている。
手先が器用でなくても、彼らはしっかり自然と共生できる。
知性がなくても、生きる術は人間より優れている。

もしかしたら、神様は愚かな人間にだけ、いろいろな能力を授けたのかもしれないですね。

だから、自然界では謙虚に生きていかなければ、そのうち大きなしっぺ返しが来るような気がします。

私の目の前にいる動物たちの疑いのない瞳を見ると、そう思うのです。



CDには「ひまわり」と「Brighness~輝き~」という、2曲収められています。

作詞はどちらも、山下由美さん。(動物たちの未来のためにのブログ主さんです。)
歌は宮原彩さんです。

山下さんの素敵な歌詞と、宮原さんの澄み渡った声が、優しいメロディーにのって、『本当の優しさ』に気づかされます。

是非聴いてみてください。


IMG_2092.jpg


↑放棄犬として、一時期センターにいた仔です。
今は新しい家族のもとで、生き生き元気にしています。








by sutenaidedotwan  at 20:31 |  独り言 |   |   |  page top ↑

「ひまわり」基金

こんにちは。


昨日の暑さがうそのような、今日の涼しい風。
体がついていけませんね。

ワンコも、体調崩していませんか?


今日は以前紹介しました「宮崎 動物たちのみらいのために」のひまわり基金のお話です。

私も僅かばかりの、寄付をいたしました。
クリック募金です。

ネットで一回500円のクリックを数回うって、募金額を決めるのですが、初めてでしたが寄付しました。


そのお礼にと、このような立派な「ひまわり」のCDとDVDが届きました。
僅かばかりの寄付で、このようなお礼、もったいないやら感激やらです。


お気持ちを察して、広告塔になって皆様に広めたいと思いました。

PAP_0513.jpg


↑お礼のお手紙とCDカセット、中には↓

PAP_0512.jpg


CDとDVDが入っていました。

詳しい寄付については


ここ「ひまわり基金」を開いてください。
郵便口座がわかります。(クリック基金してないのかしら?でも振込は郵便振り込みでした)
by sutenaidedotwan  at 08:14 |  ひまわり母子犬 |   |   |  page top ↑

福岡動物管理センター東部

こんにちは。

今日も暑い一日になりそうですね。

皆様、紫外線対策十分ですか?
熱中症にならないように、過度の外出は控えめに。
水分を十分に。

そして何よりわんこの暑さ対策は万全に・・・。


このお話は、あるわんこの捜索願がきっかけに、福岡の方が福岡動物管理センターに行かれた時の記事を、了解を得て転載させていただきました。
是非読んでください。
全国のセンターでは、大変な工夫や改善のために努力をなさっています。

以下転載です。

****************************************

ある犬の捜索願がきっかけで、あまり詳しく知らなかった福岡動物管理センターへ行ってきました。
そこでお話してくださった内容です。

お話をお聞きして感じた事は
ここは、処分する場所ですが
出来る限り、その処分を無くすことを仕事とされています。

そのために、様々な活動を行い
それが効果を出しているんです。

これがその年度別の状況です。
(頭)

年 度    11    12    13    14    15    16    17    18
犬      1,538  1,274  865   787   830   532   505   451
猫      4,551  4,493 4,183  3,376 3,695  2,931 2,629   2,789
合 計    6,089  5,767  5,048  4,163  4,525  3,463 3,134  3,240





処分数がかなり減って来ています!
福岡市動物管理センターの地道な活動が数字に表れています。

特にホームページで情報を公開してからの
効果は絶大なようで
探している方や譲渡したい方の橋渡しになっています。

よくやった!インターネット!

しかし、ネットが全世帯にないため
ネット利用者がもっと情報を知って
ネットを知らない人にも伝えていただけば
多くの幸せが生まれると思います。

平成19年度からこの福岡市動物管理センターで
成犬の譲渡が開始されました。

狂犬病の注射をしてから
希望者に譲渡するそうです。

これで、さらに多くの犬が救える事になりました。

しかし、譲渡される犬には条件があります。
それは
大人しく凶暴でない事。
健康である事
社会性が身についている事

この3つです。

まだまだ、成犬の譲渡は始まったばかり
譲渡先で問題を起こして
せっかく始まった成犬譲渡を中止させたくない。

そんな気持ちが込められています。

より、多くの方が、犬の特性を理解していただき
譲渡できる範囲が広がれば
さらに、助かる命も増えるな~
そう感じました。

子犬の譲渡は大人気!

前回の譲渡会では
一般の譲渡したい参加者はいなかったものの
センターで預かっていた雑種の子犬が1匹登場しました。

その子犬を貰いたい人が10家族やってきて
そのうちの8家族が貰いたいと手を上げました。

こういった譲渡会を開く事で
1匹でも多くの犬を助けようとしています。

福岡市動物管理センターの熱いお話は
まだまだ続きます!

お話を伺っている時
本当に熱心に話していただけました!

ありがとうございました!





教えてもらった知識
○マイクロチップについて
福岡市では東部、西部ともISO基準を満たすマイクロチップの読取装置があります。
マイクロチップは義務化されていないために
保護された犬が必ずしもつけているとは限りません。

福岡市では1匹でも多くの犬や猫が
飼い主さんの手元に帰れるように
マイクロチップの読取装置を導入しています。

***********************************

ありがとうございました。
この報告はまだまだ続きます。
私も札幌管理センターへ行く際、質問のヒントにしようと思っています。


センターに保護される犬猫は、自分から望んでくるわけじゃないのです。
放し飼いにされていたり、放置されていたり、探してくれなかったり、やむなく来た仔ばかりです。
ガス処分は苦しみを伴います。
安楽死ではないということを、もう一度飼い主さん、認識してください。


センターに閉じ込められた仔たちの不安を、早く取り除くのは、 
『飼い主さん』なんです。
by sutenaidedotwan  at 08:21 |  動物管理センター |   |   |  page top ↑

地方の動物愛護管理センターのHP

こんにちは。


全国的に暑い日が続くのでしょうか?

千葉方面はどうでしょうか?

日曜日に「千葉わん」主催の譲渡会があるんです。
私のよく見るブログの方は、ボランティア活動をなさっていらっしゃる方でセンターから保護しては、里親探しをなさっています。

千葉管理センターでは、いつもたくさんの迷子犬が収容されています。
数か月前に見たセンター内の様子と、今現在見るセンター内の収容状況が同じ?と錯覚するくらいです。
あれあの子まだいるの?
あの子じゃない?と思うくらい、どの子もみんな暗い顔をしていますが、数か月前の同じ状況の収容に目を疑います。

たまにいろいろな地方の愛護センターのHPをみます。

他県の動物愛護センターのHPを除くのもいい勉強になります。



福岡動物愛護センターのHPです。

わんこにゃんこよかネットのHPです。

その中の新着情報「動物の愛護と推進委員会との協議会発足」を見てください。
行政と保護団体の方々が集まって、今後どのような愛護活動をするかと協議していくらしいです。
どんどん民間と行政が歩み寄って、より良い活動が進んでいくことを願っています。

「処分するセンター」から「生かすセンター」になるといいですね。
それには飼い主自身の、飼育への自覚と責任が多いに問われます。


千葉愛護管理センターのHPです。

きちんと収容犬猫数が出ています。
年々減ってきていますが、それでも数千匹の処分です。
あるブログの収容内をみると、野犬や、雑種の犬が多いのが目につきました。
もちろん首輪ありの仔が多くいます。
ここでも、飼い主さんの自覚と責任が問われます。
やはり避妊と去勢、放し飼い、迷子札、マイクロチップ普及等が、いかに不幸な犬を減らす手段の一つになるのかと思い知らされます。

もちろんブリーダーの問題もそうですね。
最近は純血種の放棄や、迷子も増えています。
特に大都市では、その犬種の方が多く収容されているようですよ。


青森動物愛護管理センター

最後にこの青森動物愛護管理センターはすごいです。HPをぜひ見てください。

私がここで書くよりも見たほうが早いです。
以前このブログでも紹介した、NHK番組「生きるいのち」の取材現場だと思います。
生かすセンターになっています。

それでも保護される犬猫はいます。


やっぱり飼い主さんの飼育責任と覚悟が必要ですね。

そしてブリーダー問題もはずせません。
by sutenaidedotwan  at 10:12 |  動物管理センター |   |   |  page top ↑

「命」のフリマー?

こんにちは。

今日も暑い一日でした。

こんな日は、犬のお散歩時間を早朝か、夜になってしまいますね。
犬たちもお留守番、たいへんじゃなかったですか?


今日はちょっとタイトルが重いですが、皆さんにこのイベントの意義を考えていただきたくて
あえてつけました。

このイベントは、ある地元のラジオ局で、毎年行われているものです。

大きな量販店の駐車場の一部を借りて、行われたものです。
たくさんの方が朝から並んでいます。


854213346_56.jpg


このイベントは先日行われたあるラジオ局主催の「ワンニャン家族探し2008」の朝の様子です。
私の友人が、たまたまラジオで聴いていたので、どんなものなのか様子を見に行ってくれました。

子犬、子猫を100頭募集(募集って!)、無料で里親に引き渡す、というイベントです。

その様子を、細かく書いてあるので、転載させていただきます。

*****************************************

見学、投票は11時~だったので、駐車場の一角にテントを張り、仕切りがしてあって自由に出入りはできないようになっています。
854213346_250.jpg



テントの中にはケージに入った犬、猫たち。
すでにずらりとペット希望者の列。

854213346_226.jpg



1家族に1枚、入場参加券の紙が渡されます。
用紙の下には投票券。
ここに希望のペットの番号を書いて投票し、2名以上の希望者がいる場合は抽選になります。
ペットの複数の申し込みはできないとの事。
用紙の裏にナンバリングしてありましたが、私は264番。
かなり早くに用紙をもらったので、おそらく350家族くらいは集まったのでは?
会場の外ではたくさんのペット用品メーカーのテントがずらり。
会場内では見学、投票にあたっての注意事項がアナウンスされていました。
ストレスになるので抱っこなどはできない事、
免疫力が弱いので自分のペットを連れての入場はできない事、
希望の犬、猫について聞きたい事がある人は関係者に提供者を呼んでもらう事、
(提供者は専用テントに座っていました)
抽選にはずれても、提供者に金品提供などで譲ってもらうような交渉をしない事(毎年このような事があると言ってました)
などなど。

11時になって見学が始まったけど、列の最後の方だと1時間待ちとか。
どっと押し寄せたたくさんの人、それだけでストレスになるだろうなー。
犬たち猫たち。

見学投票は1時半まで。
スムーズに入場できました。
854290733_106.jpg



最初に猫、そして犬のケージが並んでいて
それぞれ50頭くらいいました。
ケージには提供者の名前、住んでいる市町村、犬猫の誕生日を書いた紙がはってありました。
そういえば犬種、書いてなかったなぁ。
だいたい4ヶ月くらいで極端に小さいコはいなかった。
見た感じMIX率がやや高め・・・?
やはり目につくのはビーグル。
左の写真はレモンの4ヶ月。
女の子2頭、男の子2頭、ケージが二つ出ていました。
ちょうど提供者がそばにいて話をしました。
親は両方ともレモンとの事、
「どれくらい大きくなりますか?」と聞くと
まぁこんなもんかな、と手でジェスチャー。
お母さんの体重を聞いたら答えられませんでした。

854290733_199.jpg




おっ、またビーグル、キャバリアもいる・・・けど大きいよ?
真ん中の写真のビーグルちゃんは2歳。
成犬も10頭弱出されていました。
なぜ?なぜ?提供者を呼び出して問い詰めたいのをぐっとこらえ・・・。
下の写真のコは7歳。
7歳だよ?!
このコの隣にはコロコロの大型犬の子犬のケージ。
提供者は・・・同じだ!
そしてその提供者がそばにいたんです。
子犬の犬種を聞くと、「北海道犬とハスキーのMIX」
はぁ?
854290733_74.jpg




そして7歳のコは「北海道犬とラブのMIX」
はぁぁ?!
なんで7歳のコがここにいるかというと・・・
「うちには犬がたくさんいるから」
はぁぁぁ??!
私、この言葉を聞いて涙が出てきてその場をはなれました。

7歳のコはケージから出たくてガリガリしてました。
たくさんの人が成犬を見て
「かわいいねー、おとなしいねー」
と笑顔で言っていました。
ほんとはこの後の抽選まで見ていようと思ったんですが
見ていられませんでした。

子犬子猫を提供した人、
どうして生ませたんですか?
このイベントがなかったらどうしたんですか?
希望者がいなかったら全部連れて帰って大事に育てるんですか?
もちろん2度と生ませませんよね?
成犬を提供した人、
・・・家族ではないですよね。それなら信じられません。

抽選後はずれた人が引き取られなかった犬猫を再希望する事はできるそうです。
みんな新しい家族が決まっていますように。
希望者は約5時間近くまって新しい家族を迎えるわけだから、きっと大切にしてくれるよね。
(新しい飼主は誓約書にサインし・・・と用紙に書いてあったけど、提供者に向けての契約書なのかなぁ。どんな内容なんだろ)
(迎えたコが病気を持っていたりしたらどうなるんだろう)

このイベントは毎年あるようだけど。
行き場のない子犬子猫のためにはよいイベントなのかもしれないけど、そういう子犬子猫がいるっていう事が問題なんだけれどなぁ。


****************************************


私はワンニャン家族探し、このイベントを全面的に否定はしていません。
子犬子猫の里親探しということで、新しい家族を迎え、赤い糸が繋がれるのなら、そして
終世その仔たちが家族として守ってくださる「やくそく」を誓ってくださるのなら、いい企画かもしれません。

でも、提供者と新しい飼い主との「契約」がどのようなものなのかは、知る由もありません。


どうか、新しい飼い主さん、この仔たちの「いのち」を終世守ってください。
老いて介護が必要になっても、決して見放さないでください。
彼らはもうあなたしか、頼る家族がいないのですから。
宜しくお願い致します。


提供者の皆さん、手放さなければならない「いのち」を安易に増やさないでください。
去勢避妊すれば、家族として生まれた「いのち」を泣く泣く譲ることはありません。
彼らの新しい家族との連絡を密にして、いつまでも大切にしてくれる『ありがたみ』をわかってください。
本来なら、あなたが見守る「いのち」なのですから・・・。

このイベントは来年も行われます。

私はこのイベントの意義をもう一度考えたいと思いました。




追記。


いつも覗いている、「動物たちの未来のために」宮崎管理センターの現状を伝えているブログに、
たまたま譲渡された仔犬たちへの思いが載っていました。

何度も譲渡を経験なさっている、ブログ主さんの熱い仔犬への心遣いが伝わりました。
子育てと犬育て、どこが似通っているところがありますね。

お暇なとき、あちらのブログへも飛んでみてください。

リンクに貼ってあります。





























by sutenaidedotwan  at 21:11 |  イベント |   |   |  page top ↑

犬と老いじたく

こんにちは。

今日は真夏日だったそうですね。
どおりで暑くて、家の中で犬たちもぐったりしていました。

冷たいところ、涼しいところを探して、床にべったりくっつていました。


先日、酪農学園大学でのセミナー「犬と老いじたく」のお話ですが、
残念ながら、私はいけませんでした。


でも知人が行ってきましたので、少しだけお話します。

詳しいことは、講師をなさってくださった 中塚圭子氏の著書「犬と老いじたく」をお読みください。



「犬と老いじたく」


1.老犬を取り巻く背景。
*空前の老犬時代の到来 

*特に大型犬の介護が問題に

*何歳から老犬なのか。…・7・8歳からといわれています。

*犬の寿命は延びている。
今では、7歳以上の老犬が全体の40パーセント占めているという現状を見ても老犬時代が到来していると言っても過言ではないですね。

なぜ老犬が増えたのかというと、昔の外飼いとは違い、小型犬ブームによって、室内飼いが増えさらに犬の擬人化により、食住環境の充実や、医療の発展によって長寿が当たり前にようになってきたということです。
ただ、ここに新たな問題として、犬の寿命が延びたことによって飼い主の老化とのバランスが崩れ始め、犬と飼い主との老老介護問題が浮上してきました。

そこでより獣医師と飼い主との関係が、犬の病気に伴い大きな支えになっていかなければいけないということです。

*犬の老化現象とは

◎視力、聴力の低下。
◎足腰の老化現象。特に後肢からの老化。
若い時に足腰の酷使には注意してください。
◎脳・食欲。
犬の認知症。食への執着と、食への拒否。
◎しつけ
今まできちんとされていたしつけができなくなる。
再発する悪癖、トイレのしつけなおしが必要になることもある。等。

2.実例:2頭の犬たちの老後
*サリー(10歳)

7歳で避妊手術をして、10歳から昼間におもらしをするようになり、DHAバイタルワンの治療で治りました。しかし食への執着が加速しています。
食への執着心のある仔へのひとつの対処方法。
大きな器に、テニスボールを入れてフードと一緒に食べさせると、ボールを転がしながらえさを探して食べるということで脳内活性化させます。
犬は臭覚を使うことで脳を一番使うそうです。

これはいろいろなゲームに取り入れられますね。
若いうちから、ゲーム感覚で知育玩具を使っておくといいかもしれませんね。


*舞ちゃん

突然ヘルニアにより後ろ脚が動かなくなり、車いすを使用していたが、前肢だけでは不安定な歩行であったため、車いすを改良して後肢が立てるようにした。そのおかげで、今は歩けるようになりました。
水中リハビリ併用。
リハビリでは、飼い主、トレーナー、獣医師との3方向からのサポートが必要です。
それぞれがしっかりと老犬の観察を怠らないようにしなければいけません。
時間と経費、たくさんの負担がかかりますが、大切な家族ですから、最後まで大切に介護する義務があります。

このように、介護、あるいは様々な病気を併発する老いじたくには費用もかかります。
多頭飼いの場合はなおさらです。そのための覚悟を今からしっかり持っておくことです。


最後に、犬の老化を受け入れるために、今から老いじたくとして飼い主が心掛けなければいけないことは、目やに、耳掃除、歯磨きは日頃のお手入れとしてすること、足腰の老化に備えて、ちょっとした運動、例えば障害物を置いてゆっくり腰を上げて歩く練習など、また楽しいゲームを通じて脳内活性化を促す遊びなど、日頃から、犬の気持ちになって尊重しながら接していくことが大事ですね。


私はやはり、犬に信頼される飼い主になることが一番大切なことだと思います。

これくらいしかお伝えできず、すみません。
もっと沢山素晴らしいことを話されていたと思います。
是非本を読んでいただきたいと思います。
◎『犬の老いじたく』<2008.3.31発行>760円
角川SSC新書
◎『もっとじょうずにできる!ワンちゃんのしつけのコツ60』
メイツ出版
◎『中塚流ニコニコしつけ読本』
ペピィ通信事業部

中塚圭子先生のHP







by sutenaidedotwan  at 10:25 |  ワンコの生活 |   |   |  page top ↑
プロフィール

sutenaidedotwan

Author:sutenaidedotwan
「すてないで。運動」
現在、
動物達を家族に迎えている人
これから迎えようとしている人。
ひとりひとりの意識改革を目指し
この言葉を伝えていく活動をしています。
*************
あなたを
家族として迎えたその日から
あなたを
最後まで大切にします。
それが
あなたとかわした
「約束」だから・・・。
**************
リンクフリーです
画像・文章の無断転載は
禁止致します

いつでも里親募集中

カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。