空を見上げて

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捨てたら罰金50万円以下、虐待したら罰金100万円以下

こんにちは。

今日は久し振りに暖かな1日でしたね。

皆さん、犬のお散歩行かれましたぁ?
心地よい風にワンコも足取り軽く、いつになくクンクンが多かったのでは・・・。


今日はこのHPのバナーにも貼ってあります「日本にアニマルポリスを誕生させよう」という仲間からのお知らせです。

タイトルにもあるように、「捨てたら罰金50万円以下、虐待したら罰金100万以下」という法律ご存知でしたか?

意外と知らない方が多いんです。

このような動物愛護の罰金規定があるにもかかわらず、放棄する人が後を絶たないんですね。

ここで不思議なのは、センターに持ち込みとして持ち込まれる放棄犬には、この規定があてはまらないのかということです。
確かめていませんが、確かセンターの壁にもこのようなポスターが貼ってあったような気もします。
はたして、放棄と捨てるのは違うんでしょうか?

やはり捨てるという現場を見ないと、この罰金は当てはまらないのでしょうか?


ということで、今回、このタイトルのポスターを作成した方がいらっしゃるんです。

ポスターの誕生。
濱井千恵さんという「この子たちを救いたい」という本の著者が代表を務める「動物の命を救う会」
「TAPS」が主催した「動物サミット2001」の会場で、ひときわ目立つ「猫がおのポスター」に目をとめた方がいらしたんです。
個人活動家の上岡さんは、やはり不幸な動物が絶えないことで悩んでいらっしゃいました。
その後、その方が自腹で、この猫顔を使って、このポスターを作られたんです。

それから3年後、罰金が増額されたことを機に改正版を作ることを決定。
それが今回のポスターなんです。
上岡さんが始めた「不幸な犬猫が減るのなら」と唱えた、このポスター運動は、全国的に広まりつつあります。
今現在はアニマルポリス賛同のあこちさん、アライブの方々の協力のもと、この運動は広がっています。
どうか地元のスーパー、病院、ショップにこのポスターをはっていただけませんか?

詳細はここで受け付けしています。

あなたの街に、この猫顔のポスターを張って、捨てないで運動をひろめましょう

animal_poster.jpg


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by sutenaidedotwan  at 20:20 |  アニマルポリス |   |   |  page top ↑

しっぽの会と赤い糸

こんにちは。

今日は朝から雨、でも気温は少し高めだったような気がします。
今朝の地元新聞に、「ペットの命 大切さ訴え」というタイトルが目にはいりました。
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しっぽの会のスタッフさんと、HPで見かけたわんこ達がのっっていました。

そこには6月1日サッポロファクトリーで行われる、イベントの紹介と「しっぽの会」の活動内容を少し紹介してありました。

代表の稲垣代表さんは、とても明るくて笑顔が素敵な女性です。
お話もしやすく、豚舎を利用した犬舎と猫舎の管理をなさっています。
上杉さんは穏やかなお話ぶりで、心が温かい方であることがすぐわかります。
宮坂さんは、優しい何事もくよくよしない明るい方のように思われます。

私がお会いした会のスタッフの方々は皆様、殺処分されるはずだった犬猫を引き出して、新しい家族のもとへ「赤い糸」を結ぶために、大変な労力と尽力を費やしています。

犬舎は、豚舎を再利用した場所なので、冬場はかなり寒さが厳しい状況だと思います。
できれば、今年はこの仔たちに少しでも暖を取ってあげたいと言っていました。

「わたしたちにできること」
この言葉の裏には、もうこれ以上不幸な犬猫を増やしたくないとも願つつ、今消えつつある彼らの「いのち」を救いたい切実な思いも込められています。

私たち、飼い主の一人一人の心構え一つで、センターに収容されている犬猫が確実に救われるのです。

迷子になったら保健所、警察、管理センターへ連絡、近くの病院へ連絡、あらゆる手段で探すこと。
迷子札や、マイクロチップなどの迷子対策をすること。

たとえ自分の思い通りにならなくても、決して虐待放棄はしないこと。
犬猫のせいではないことを、認識すること。

動物を尊重する気持ちを持ち、愛犬に信頼される飼い主になるよう
飼い主自身が勉強し、犬とのよりよい生活ができるように努力するべきですね。



イベントのご案内はしっぽの会
by sutenaidedotwan  at 21:24 |  未分類 |   |   |  page top ↑

いまだに

こんにちは。


今日ある方から、こんなメールが届きました。
もう皆さんも目にしているかもしれませんが、私は地元の新聞を愛読しております。

そのチラシは~オープンセール開催~
4日間、わんちゃん生体販売一日限定一頭無料
抽選によりお引渡ししますとチラシが入っていました。
店頭販売で、犬猫に出会い家族に迎えた方が多いと思います。

繁殖問題や、店頭販売の問題は賛否両論でしょう。

この状況を正したいと思ってもなかなか難しいということもわかっています。

百歩譲ったとしても、このような販売は私としてはうなずけません。
なぜなら、その中にはミスカラーや珍しい犬種を売りにしているショップも多いからです。
そのために、どれほどの犬猫がリスクを負うことが、そして飼い主ににも。

それでも、家族として迎えた方は、終世家族として大切にするという「やくそく」を守ってほしいですね。

ペットを育てるには、お金も時間も必要です。
その説明をしっかりして、最後まで家族として迎えるよう約束してほしいです。

金儲けに走るのではなく、「いのち」に携わる者として、「命」を預かる者として、
「命」の尊厳がわかっての商売をしてほしいものです。


「奇跡の母子犬」を見習ってほしいものです。


by sutenaidedotwan  at 21:15 |  ブリーダー |   |   |  page top ↑

お知らせ2

こんにちは。

今日は暖かい一日でしたね。
運動会があったのか、朝早くに合図の音空高く響いていました。

お天気がよかったので、楽しい運動会が無事行われたことでしょう。


今日は以前、HPでもお知らせしました、「奇跡の母子犬」の本が発売されました。
私も早速購入し、読みました。

80ページの薄い本なんですが、内容はとっても考えさせられるものです。

小学生にも読みやすいように、振り仮名がうってあります。
是非、本棚に一冊置いてほしい本です。

ページをめくると、ヒマワリの花が・・・。
次には「犬はなぜ捕まえられて、保健所や動物管理所へ送られるのか知ってますか?」というタイトルが目にはいります。

ここは読んでくださいね。

どういう経緯で動物愛護センターが設立されたのかもわかります。

中身はひまわりのDVDとほぼ同じなんですが、映像とは違い、活字はいつまでも目に残るので、印象が心にしみわたります。

この本の印税は、すべて、「みやざき動物のいのちを守る会」と「イノジー基金」にまわります。

この本は実話ですが、単なるセンターの仔を引き出したという奇跡のお話にとどまっていません。

「生きること」「運命」「捨てられること」「自分を守ること」「自分を盾に仔を守ること」
「育てることへの執念や愛情」「親子の関係」すべて、今の人間に必要な課題が、
この奇跡を起こした母子犬から学ぶことができます。

小さなお子さんに読んでもらいたい本ですが、ぜひあなたも目を通し、「命」のことを話し合ってください。
そして全国にいるセンターの犬猫の存在を知らせてください。
そして、一匹も犠牲にならないよう飼い主としての自覚と責任を再認識してほしいですね。bana11.jpg
by sutenaidedotwan  at 20:53 |  ひまわり母子犬 |   |   |  page top ↑

お知らせ

こんにちは。

今日は久しぶりにお日さまがみえました。
空気も暖かく感じましたね。

今日はお知らせです。

このHPのリンクにも貼ってあります「愛玩動物を守る会」しっぽの会主催のイベントがあります。
しっぽ会は、センターで収容期限が切れた仔を引き取って、新しい家族のもとへ赤い糸をつなぐ
ために一生懸命尽力している会です。
いつもHPを見ては、頭が下がる思いでおります。

6月1日(日曜日)  サッポロファクトリールーム  11:00~18:00
展示や菊池三恵先生(ペット行動カウンセラー)によるミニ講習会、ミニコンサートなどが
行われます。

詳しいことはここへでご覧ください。


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この可愛い子犬のチラシには、ドリンク券もついています。

以下の場所に置いてありますので、お立ち寄りの際は御持ち帰りくださいね。


☆ シバキチカフェ

☆ snobbish babies

☆ ノースアニマルクリニック

☆ バーナードスクエアー

☆ レストラわん

☆ J'S Cafe



是非、いらしてください。
by sutenaidedotwan  at 20:42 |  お知らせ |   |   |  page top ↑

捨てられる命

こんばんは。

今日は本当にひどい雨でした。
草木にとって恵みの雨ならいいんですが・・。

以前このブログでもご紹介した、教育番組で放送された、「捨てられる命」の内容を
私の友人が紹介してくれています。
もう一度ここで内容をお知らせいたしますね。
彼女は、私の活動に共鳴してくださり、大阪でいろいろな方面で広告塔になってくれています。

実際家族に迎えている犬の仲間が、不幸な立場になっていることを、真剣に受け止めて
何か自分にできることと思い啓蒙活動に尽力を注いでくださってます。

この放送は、数回子供番組として、企画放送されたものです。
子供たちに実際センター訪問させて、「命」の尊さを訴えている秋田の動物管理センターの
収録内容です。
以下転載。
                    **********   
       
   『捨てられるいのち』

15分という短い番組で紹介されているのは、秋田県にあるセンターのお話。

見たままをご紹介します。

    *********************************



センターにつれてこられる動物たち。。。。。


飼い主がいう。

「引っ越すから飼えない」「思いがけなく大きくなったから」「手に負えなくなったから」

・・・・・・・・・・・

何だか怖そうな所に連れてこられたことを、犬たちはわかってる。

檻に入れられてブルブル震えて・・・・

(この子たちの顔を忘れない。)


所長さんは、殺処分される最後の日まで犬に声をかけ続けると・・・やりきれない気持ちでいっぱいだと言う。

救ってあげたいが、施設の広さや世話する人の数、資金のこともある。

里親さんに渡せるようにトレーニングできる犬は年間に5頭程度が限界。

トレーニングには半年かかる。

トレーニングするのは、新しい家族に迎えられてその家庭でしつけができていないと、

また、厄介者扱いされて捨てられてしまわないように・・・だという。


とある朝、また新しい犬がセンターに運ばれた。

メスのゴールデンレトリバー。

山の中をさまよっていたらしく、爪はボロボロ、毛も汚れてボサボサ。

見たところ、年いっている。

手に負えず、山に捨てられたのだろう・・・・という。

とても大人しくてお利口なゴールデン。

センターの人たちはネットに情報を載せたり、役所や警察に連絡を入れたり。

最後まで諦めないと飼い主を探し始める。



でも、期限までに見つけられず・・・・・・彼女はこの世を旅立った。



・・・・・・・・・・・・・センターはここだけではない。


全国にあり、そしてこんなことが毎日何回も起こっている。





みなさんに問う
みなさんは、どう思われましたか?



手に負えなくなったから・・・・・


確かに、私も犬に噛まれて血だらけになりました。悩みました。。。

でも、私の育て方が悪いのだと、

ストレスを与えない環境つくりと接し方を私が作らないと、

問題は解決しないものだと思った。


まだまだだが、いいとこまでに来るのに、5年もかかった。

どんなことでもそうだけど、物事は簡単「諦めるか、諦めないか!」私はそう思う。



引っ越すから・・・・・・

なぜ、その引っ越しに犬は考えられていないのでしょうか?


犬が飼えるところを探さないのでしょうか?会社の転勤で指定されているから?

家もそうでした。


東京から大阪へ転勤命令がでました。会社が契約しているマンションはペット不可。

だから、そのマンションをお断りして、自分たちで可のマンションを探したんです。

この子のために。

人間の子供だったら、いい環境を探すでしょ。犬は猫たちは違うの?




思いがけなく大きくなったから・・・・・

生きているんですもの、大きくなります。

どんな犬種を育てているのか、もっと勉強すべきです。

動物はモノじゃない。

「命」があるのです。




厄介者・・・・

厄介者って何ですか?そんなことを思っている人は、きっとご自身も

世の中からそんな目で見られているのか、思われているんじゃないかと思って、犬に接しているのでしょうか?


厄介とはお世話になる。

お世話になるのは人間も動物も同じではないのだろうか。





捨てる・・・・・センターへ持ち込む。山に捨てる。

動物はゴミではない。

なぜ、自分で努力しないのだろう。


センターに連れてきた飼い主に、最後の瞬間を見せて帰したらどうなんだろうか。

あなたのしたことは、こういうことですと。

連れてこられた子たちの「怖がる顔・悲しい顔・悲痛な顔」忘れられない。




山に捨てる・・・・・・酷い。

ペットとして飼われた犬が自力で食べ物を探し、寝床をつくり命をつなぐ。。


屋根もない、猛暑の中、台風の中、地震や災害の中、

動物たちを捨てるなんて、拷問しているのと同じです。




以上は私の主観でお話をしてきましたが、皆さんはどう思いますか?


動物はファッションではない。


世の中の流行にのって、人にチヤホヤ注目されたいから育てるものでもない。


「命」とはもっと尊いものではないのか?


明日も、変わらずセンターに運ばれてくる動物たちを・・・あなたはどう思いますか?




★ここにいるみなさんは、動物を飼われている上で、

重々承知の上で、動物を育てていると思います。

 しかし、現状はとても悲惨です。

もし、周りに。

あなたの周りに、命を粗末にする方がいらしたら、

一言伝えて欲しい。

  「命の大切さ」を。

宜しくお願いします。


 ****************************************

今現在もセンターには、持ち込みの仔たち、迷子の仔たちが沢山HPに載っていました。

どれだけの仔が処分されているのかわかりません。

レスキューすることも限界があります。
本当は、飼い主一人一人の犬猫への責任、終世大事にするという約束を守ることができれば、
このような不幸な仔たちはいないはずです。

犬猫を家族として迎える前に、その責任がまっとうできるのかどうか、もう一度考えてほしいです。
じゃなければ、我慢も犬猫への愛犬家表現です。

「すてないで」の前に、あなたはその仔の一生を責任持ち続けることができますか?と
問いてください。



「奇跡の母子犬」ひまわり発売です

『DAYS JAPAN』  [処分されるペットたち」大石成通氏の写真ルポ発売です


by sutenaidedotwan  at 20:07 |  動物管理センター |   |   |  page top ↑

「ひまわり」

こんにちは。

今日は朝から雨です。
気温も低く、冷たい雨です。


今日5月20日以前ご紹介した、「奇跡の母子犬」ひまわりの本が発売されます。
地域の方は数日遅れるかもしれません。
お問い合わせください。






また、今日は大石成通氏の「DAYS  JAPAN」~捨てられるペットたち~のルポも発売です。

寒い日や雨の日、冷たいと感じるときに、あなたのいとおしい家族がそばにると
その「ぬくもり」が忘れられないものとなりますように。


奇跡の母子犬ここをクリックすると詳細がわかります。
by sutenaidedotwan  at 08:26 |  ひまわり母子犬 |   |   |  page top ↑

キャンペーンわんこ海をわたる

こんにちは。

今日は久しぶりのいいお天気でした。
昼過ぎには通り雨のような雨が降りましたが、数日ぶりに気温が上がりました。

久しぶりにランに出かけた方もいらしたのでは…。

またまたうれしいニュースです。

キャンペーンわんこが、津軽海峡を渡って、大阪のペットショップに置いてあります。
友人が、この運動に力を貸してくれました。

そして彼女のメッセージも載せてくれています。

以下転載。

**************************************


『すてないで』

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動物達の命を救済する目的で呼びかけ、
そして行動に起こしてくれています。


 今、私たちに必要なこと。



それはなんだとあなたは思いますか?





「命」は何だと思いますか?




必要な事を実現する為には何をしたらいいと思いますか?




そんなに難しいことではありません。




『人も動物も植物も命があるのです。そのことを愛おしみ敬うことで、

守ろうとする。無駄にはしていけないと思う。』

その心が大事なのではないでしょうか。



私たち人間はこの手で、善も悪も成し遂げれてしまう脅威。


人として、『この手を善の手として、命を育みましょう』


動物達の命は私たちの、『この手』にかかっています。







★皆さんに、このホームページの存在、そして体験などを知っていただき、

より多くの方に知っていただきたい。

************************************



このような素敵なメッセージを受けて、ますます勇気をいただきました。

現実は簡単ではありません。
ペットショップの方々がこのバッジを率先して胸につけてくれています。
犬猫の犬生がいつまでも幸せに続くことを願って、がんばっていきたいと思いました。

<札幌>キャンペーンわんこ
snobbish babiesさん

J's cafeさん

レストラわんさん

シバキチさん

ノースアニマルクリニックさん
by sutenaidedotwan  at 17:03 |  キャンペーンわんこ |   |   |  page top ↑

リラの咲くころに

今日は寒かったですね。

4月下旬の気温だったらしいです。

午後からの小雨が、夜は本降りになりました。

ライラックが咲き始め、リラ冷えの季節がやってきました。
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そんな折、「みやざき動物を守る会」のブログにうれしいニュースが書いてありました。

それはこのHPのリンクにも貼ってある「ひまわり」でもご存知の

「奇跡の母子犬」~ひまわり~の本が出版されるのです。

このニュースは、知っていましたが発売されてからお知らせしようと思っていました。


5月20日全国発売です。

「奇跡の母子犬~ひまわり~」

どうぞ「命」の尊さ、はかなさ、重さを子供たちに伝えてください。

詳しいことはここをご覧ください。

そしてもう一度、ひまわりの生い立ちを動画でご覧ください。

「奇跡」はいつも起きるわけではありません。
それを望むのではなく、待つことばかりを考えるのではなく
もう二度と、このような身勝手な人間によって起きる犬猫を増やさないように
呼びかけしていきたいと思います。

命ある者への尊厳を失ってはいけないと思います。



by sutenaidedotwan  at 20:00 |  ひまわり母子犬 |   |   |  page top ↑

誰のせいで、私たち僕たちがここにいるの?

こんにちは。


昨日はセンターの譲渡会に出かけ、子犬子猫が新しい家族のもとへ行きました。
今頃は、たくさんの笑顔の中で、温かな家族のぬくもりをいつまでも感じていることでしょう。


今日は記事にしようかどうか迷ったんですが、これも一つの報告として書くことにします。

今日もセンターへいきました。
友人が、以前センターで見た放棄犬(持ち込み)を引き取りに行くためです。

この子は、譲渡会では体調が悪いということで出ていませんでしたから、彼女がどうしても気になって
今朝一番でセンターに足を運びました。

着いたら、清掃中で30分ほど待たされました。

足を消毒して、収容室へ。

たくさんの放棄犬(持ち込み)の犬がわんわん吠えていました。

当然ですよね、見知らぬ場所に数日間も入れられ、見知らぬ人がじろじろ見れば、
どんなにおとなしい犬でも吠えますよね。

そうして、あの犬を探すといないんですね。

職員の方に聞きに行くと、金曜日遅くに引き出した後だったのです。
そう、その子はもう新しい家族のもとへいってました。


ほっとしたものの、まだたくさんの犬たちが。

私が見てきた犬の報告をいたします。

ただ、性別と年齢の詳細は、しっぽの会のHPを見てください。

*ダックス・・オス二頭は吠えていましたが、とてもかわいい小型犬です。
*黒ラブ・・・オス二頭も吠えていましたが、突然ゲージから出てきたら吠えるのではなく、
遊んでくれと足もとに寄ってきました。ただ私たちは触ってはいけないのでじっと立ったままで
通り過ぎるのをみていました。元気でつやつやの子でした。
*ポメラニアンとヨークシャテリア…どちらも高齢犬らしいんですが、小型ゲージに入っていて、
とてもきれいな子たちでした。無駄吠えせずあっちこっちとゲージの中を歩いていました。
愛嬌たっぷりに見えました。
*ダックス・・メス吠えていましたが、とっても元気な子でした。可愛いお顔でした。
*シーズ・・ゲージに手をかけてしっぽを振っていました。
*チワワ…ちょっと太めなかわいい子でした。ゲージに手をかけてしっぽ振っていました。
*ミックスのラブ?・・・とってもおとなしい黒茶の混じった賢そうな仔でした。
*雑種・・・高齢犬のように思えました。

あとはセンターHPの収容されている、犬シーズとキングチャールズスパニエルです。
みんなしっぽ振り振りで飼い主を待っていました。

この状況を伝えたほうがいいのかどうか迷いました。
見てきたことをそのままお伝えすることが悪いことなのかどうかわかりません。

ただ、職員の方は、放棄された犬たちは、吠えたり、しつけされていない仔もいますから、十分に考えて責任を持って飼われてほしいということをいっておられました。

当然です。
次に迎えられる家族は、一生のすみかであるはずですから。

それなりの責任を持って引き取るはずです。

あくまでもここに書いた犬たちは、私個人の見方です。

この子たちに、赤い糸が結ばれることを願って、あとにしました。

職員の皆様本当にご苦労様です。

放棄犬(持ち込み)の責任は犬にはありません。
飼い主の飼い方、接し方に問題がある場合がほとんどです。
かみつく、吠える、うるさい、手に負えない等の理由で放棄持ち込みをする前に
自分の犬への接し方を反省してほしいです。

あなたを信じて、あなたのもとへ来た時に
あなたをどれほど愛して、必要としていたのか


この仔たちに代わって、私が代弁します。

早くお家に帰りたいよ。
安心して寝られるお家に帰りたいよ。
って吠えているように思えました。

この子たちを見たときに、センターの所長さんが言った言葉。

まさしく「すてないで」なんです』が重く心に響きました。

by sutenaidedotwan  at 19:33 |  動物管理センター |   |   |  page top ↑

譲渡会~赤い糸~

こんにちは。

今日は母の日です。
皆様、日頃の感謝の気持ちを、言葉やお花に込めて伝えましたか?

さわやかな青空のもと、先日のブログでもお知らせした「譲渡会」(動物管理センター)
に行ってきました。

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遠くに見えるのが、札幌動物管理センターです。
煙突の手前です。

近づくにつれて、たくさんの車が路上や駐車場に止まっていました。PA0_0328.jpg




会場にはたくさんのひとだかりが・・・。
あまり写真は撮れないので、遠くから一枚だけとりました。PA0_0329.jpg


たくさんの人たちが、譲渡会にいらしてくださって,その関心の深さに驚いたくらいです。
皆様ケージを持って、準備万端です。

会場の中央には、子犬仔猫が入った、金網のゲージがいくつもあって、そのなかには
子犬子猫が固まって体を寄せ合って入っていました。
首には番号札がつけてあります。

皆さんはほしい仔の番号を紙に書いて、抽選箱にいれるんです。

10時半すぎると、いよいよ抽選会です。
一匹に少なくとも数人の候補がありました。

選ばれた番号が呼ばれると、すごくうれしそうに子犬子猫を迎えに行き、しっかりと
胸に抱いて、獣医さんの説明を聞きに別の場所へいきました。

そうして、みんな新しい家族のもとへ、引き取られていきました。

赤い糸が結ばれてよかったね

ところで、成犬は黒のアメリカンコッカーだけでした。
私はHPしっぽの会で見た、持ち込みの仔たちも、譲渡会に出るのかと思っていたのですが、職員の方に伺ったら、今日は状態のいい子だけ、譲渡会に出していますというお返事だったので、ほとんどの子はでていませんでした。
持ち込みの仔たくさんHPに乗っていたので、この先赤い糸が結ばれることを強く願っています。
せっかく今年から、センターの収容犬も譲渡会に参加できることができたのですから、できるだけ多くの方の目にとまっていただきたかったんですが、仕方ありませんね。
気にかけてくださる方は、明日以降直接お電話でお尋ねください。

抽選に外れて、肩を落とされて寂しそうに帰られた方の後ろ姿が忘れられませんでした。
こういう方の目にとまってくれたらと思いつつ・・。

そんなことを考えていたら、偶然しっぽの会の方にお会いできました。
そしてHPに出ていたわんこ二匹に会うことができました。

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この子はギンちゃんです。
シーズの9歳の仔、すごく人懐こくて、かわいいおとなしい子です。
きれいにシャンプーすると、すっごく毛並みがいいですよ~~。
白と薄茶のシーズーです。

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この子はキンちゃんです。ヨーキーです。
10歳とは思えないくらい、元気で、歯が全部そろっています。この年で歯が全部そろっているなんて珍しいです。見て!!すっごくきれいな真っ白な歯しているでしょ!!
病気もありません。無駄吠えしませんでした。
私のお顔をぺろぺろなめって、とっても愛想のいい子でした。


これから、この二匹のわんこは「しっぽの会」のほうへ移動するそうです。
この二匹のかわいいわんこ達に、赤い糸がつながってくれることを願っています。

会の方々も、本当にいい子だから、見に来てくださいとおっしゃっていました。



かわいいキンちゃんとギンちゃんに、素敵な家族ができるといいですね
とってもおりこうさんで、いい子たちです。
詳細はしっぽのかいにお問い合わせください。

by sutenaidedotwan  at 15:42 |  動物管理センター |   |   |  page top ↑

帰巣本能

こんにちは。

今日はすごく寒かったですね。
旭川や北見では、雪が積もったということです。
連休初日には夏日を記録したのに、どうしちゃったんでしょうか。

でも思えば例年、「母の日」は寒いんです。
大げさに思われるかもしれませんが、私はダウンコートを着て、手袋はめていました。
この時期は本当に気温差が激しくて、油断できませんね。
お気を付けください。

そんなことで気をつけるのは、お天気ばかりではありませんね。

動物の「帰巣本能」ってご存知ですか?
動物が遠く離れた場所から、自分の巣などに戻ることができる本能です。

よくびっくり仰天ニュースでもとりあげられることがありますよね。

米ネバダ州イーリーで飼われていたシベリアンハスキー犬の「ムーン」君が、飼い主と一緒のドライブ中、125キロ離れたところで迷子になり(逃避癖がある犬らしい)、約一週間かけて、砂漠と山二つを超えて無事に自宅に帰ってきたというお話です。
これも帰巣本能の実話です。

もうひとつ、これは第二次世界大戦中のおはなし。

連合国軍が爆撃機に鳩を乗せていたことがあるんです。
それは戦果を基地に伝えるためではなく、撃墜を伝えるためで、壊れた機体から伝書鳩が飛び立つ仕組みになってたんです。
伝書鳩が飛んできたことで、爆撃機の墜落を知って、捜査の飛行機を飛ばすんですね。
これも鳩の帰巣本能を利用したものです。

どうしてこんな話になるかというと・・・。

今日はあるブログで、「迷子犬を保護しました」という記事を読んだからです。
とっさの判断で、その方が犬の帰巣本能を試して、犬の気の向くまま歩かせたんですね。
そのお陰で、無事にお家に帰れたというお話が載っていたんです。

意外とわんこは、「帰りたい」という本能があるうちは、自宅へ向かって帰ることもあるんですね。
いつもこの方法が成功するとはかぎりませんが、万が一犬を保護したら、少し彼の本能のまま
歩かせてみるのもいいのかもしれません。
一番近道で「我が家」につくかもしれません。
でも、一番は飼い主さんが、迷子にならないように、きちんと見ていることです。

帰巣本能について詳しくはここをみてくださいね。
by sutenaidedotwan  at 20:25 |  未分類 |   |   |  page top ↑

キャンペーンわんこたち

こんにちは。

今日はフィラリアの薬をもらいに、病院へ行きました。

フィラリア予防薬は、フィラリアの幼虫を発育段階で殺す薬です。

詳しいことを知りたい方はここへ。

先日フリマでも配ったかわいい「キャンペーンわんこ」たちを、以下のところにお届けしました。

もしそちらに行かれる時は、ぜひワンコも御持ち帰りください。



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ノースアニマルクリニック
先生はとても話しやすくて、親切です。
うちの犬猫見知りだわというときは、時間予約が取れます。 
おいしいコーヒーと笑顔が待っています。

snobbish babies
かわいい犬服や雑貨、フード、おいしいケーキ、ドリンクが楽しめます。

J's cafe
ドッグランがついているカフェです。

シバキチ
白いしば犬が看板犬です。とってもおしゃれなドッグカフェです。手作りケーキが美味しいですよ。
もちろん他にもいろいろメニューがあって、とても素敵な空間です。

レストラわん
ランチもディナーも、おいしいドッグカフェのお店です。
看板犬シュナの名前が「シャイン」っていうんです。
しゃれているでしょ!!
オーナーのお話と奥様の笑顔で、お料理も一段おいしく感じます。
by sutenaidedotwan  at 16:18 |  キャンペーンわんこ |   |   |  page top ↑

[使い捨ての言葉のなかった時代」

こんにちは。

今日はとってもいいお天気です。
朝から気温も上がって、ちょっと風が強いんですが、さわやかです。


そんなときに、こんな素敵な看板を見つけてくれた友人がいました。

小樽に行ったときに、みつけたらしいです。


使い捨ての言葉のなかった時代

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この看板の下には、さらにこう綴っています。

「人も物もポチも、公共の場所も大切にされました。」

           --今出世前広場に出現ーー

こんな時代に戻りたくなりました。

「使い捨て」という言葉が流行したときは、すごく便利で快適さが目立ちました。
でもその陰で大切なものが置き去りになってしまったのかな~。
今この言葉を使うと、違和感すら感じます。

使い捨てライター、使い捨てカイロ、使い捨てカメラ・・・・。
確かに便利です。
でも人間は、その「使い捨て」を自分の都合のいいように使ってしまったようです。


もう過去には戻れません。

もう一度、あの時代で大切なものを取り戻すよう、自分の心の中を整理したいです。


     ****************************


<ご報告>

先日行われた「フリマ」の収益金を、今日「しっぽの会」愛玩動物を守る会に振り込みました。
ご報告いたします。
ご協力ありがとうございました。

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*フリマの収益金と、シュナ・シュナ・シュナの会様からの寄付金合わせた金額です。










by sutenaidedotwan  at 13:55 |  すてないで運動 |   |   |  page top ↑

見つめる目、感じる心

こんにちは。

今日ここで、皆様にお見せするのは、ある[現実]です。
この映像がどんなものであるのか、ご想像つくと思います。
本当に見ていただきたい方は、きっと愛犬家以外の方だと思います。
なぜなら、これはセンターに保護され、処分される犬猫たちの
最後の映像だからです。
ご覧になれない方は、文章だけでも読まれてください。

2004年のある真夏日。
暑い夏の日のセンターでの処分前の取材です。
アルミに囲まれたガラス窓がある収容室には、曜日が書かれた札がかかっています。
それはここでの彼らの刻まれた最後の寿命です。

飼い主を待つもの、
部屋の隅のわずかな隙間に体を詰め込むもの、
センターに運ばれ尻込みしながら収容室に追い込まれるもの、
目に涙を潤ませて窓を見上げるもの、
最後まで飼い主が来ることを待ち続けて窓を見続けるもの、
不安で職員が差し出す手を噛みつこうとするもの、
暑さで体が動かないもの、
介護が必要になって不自由になったとして放棄された老犬、
子犬、成犬いろいろな犬たちが収容されています。
彼らは最後の扉にたどり着くまで、えさを食べるもの、
何かを感じて食べないもの、いろいろです。

そこへ、ある家族が仔猫をつれてやってきました。
放棄する理由は、子供たちと海に行き数日留守をするから。
親たちは、海がいいのか猫と一緒に家にいるのか選択させたら、
子供たちが海に行きたいといったのでこちらに連れてきたというのです。
「命」の大切さを教えなければいけない親が、その選択を子供にさせ、
涙を流して仔猫と分かれているんです。
そして最後に、この経験で「命」への優しさを学びました。
今度欲しくなったら、ここからもらいます。という親。
彼らは涙を流しながら、センターを立ち去って行きました。

この家族がどうのというより、この家族のような方々が、
日本には数十万人いるということです。
毎日センターで処分される犬猫の飼い主は、同じ穴の狢です。

ドリームボックスという部屋に追い込まれたら、
それは虹の橋へ渡る最後の扉へとつながります。
そして、そこに追いやられた犬たちは、
最後の不安を感じながら
二酸化炭素による窒息死で苦しみながら死んでいくのです。

ここで働く職員の方は、動物が好きだから、
彼らの命を救えるものなら出来るだけのことをしてあげたい、
少しでもここにいる間苦痛を減らしてあげたいと思っています。
蚊の多い時期、人間ですら痒いのはつらいだろうと、
蚊取り線香を欠かさず焚いています。

そして放棄した飼い主の贖罪を担わなければならない
精神的苦痛をかかえながら辛い仕事をこなしています。

職員の方が一番うれしいことは、飼い主が見つかって家に帰ること、
譲渡され幸せに暮らしていく犬猫を見ることだそうです。

誰が悪いのかわかりますよね。

この映像を、持ち込みの人たちに見せてほしいです。
そして処分処置ボタンを押せるのかやってみてほしいです。


この取材中に、フリーカメラマンの大石成通氏が、センターの犬たちをカメラに収めていました。
処分される彼らの最期を彼の映像を通して伝えるためです。
どうやって彼らは死んでいくのか、彼らを家族としても迎えたのに、
簡単に縁を切っていく現実を映しています。
このフォトは『セブンデイズ処分された犬たち』という題目で週刊朝日に掲載されました。

映像の内容はこのようなものです。
(YouTube)
読売スッキリ 殺処分 Part1

読売スッキリ 殺処分 Part2



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大石成通氏。

フリーカメラマン。
1977、宮城県生まれ
2000年より、動物管理センターの取材を開始。

5月20日には、「DAYS JAPAN」~処分されるペットたち~
として、動物愛護センタールポが発売されます。
よろしければ、そちらもご覧になっていただきたいです。
オールカラーの読み応えのある内容だということです。
by sutenaidedotwan  at 23:33 |  動物管理センター |   |   |  page top ↑

放棄犬

こんばんは。

今日も暖かい一日でしたね。
でも風が強かったような気もします。
桜が散ってしまうのが残念です。

GWもあと二日となりました。

皆様どこかお出かけになりましたか?

私たちは、イベントがあって、たくさんのお客様のご協力をいただきました。

そんな一日を過ごした後、「しっぽの会」のHPを見てみると、動物管理センターの保護犬の
他に放棄犬(持ち込み)のわんこ達が、いつのまにかいっぱい載っていました。

とってもさびしくて、とっても残念です。

皆様の中で、わんこを家族に迎えたいとお考えの方がいらしたら、ぜひ「しっぽの会」の
『できることから』のコーナーをごらんください。
HPの右端をクリックすると、放棄犬の情報が見られます。

先日紹介した、教育番組NHKの「生きている命」の管理センターの所長さんは、
処分される犬たちは、「何も言えないまま、最後の時を迎えようとしています」と
言っていました。
ご自分の仕事に無力感、むなしさを感じることもあるのですが、自分でできることをしようと
飼い主さがしをしたり、数匹の犬を、譲渡犬として教育して新しい家族へ引き渡しています。

どの管理センターの職員さんも、収容される犬猫たちの「命」を大切に考えています。

一度あなたの家族として迎えて、かわいがって、愛した犬猫を決して手放さないでほしいですね。

もし新しい家族を迎えようとお考えの方は、「しっぽの会」のHPを覗いてみてください。


by sutenaidedotwan  at 21:33 |  動物管理センター |   |   |  page top ↑

キャンペーンわんこ。

こんにちは。

今回のイベントに間に合うように、たくさんのわんこに依頼して、
キャンペーンわんこを仲間にしました。

彼らはこれから、いろいろなところで活躍してもらいます。

ドッグカフェの片隅に、バッジとして置いてもらいます。

カフェにいらしたお客様のバッグに、わんこグッズのそばにつけてもらい、

「捨てないで」活動をしてもらうことにしました。

皆様の、よく行くお店で会えるといいですね。

もちろん無料ですから、どんどん広めてあなたのわんこと一緒に活動してください。

とってもかわいい、わんこ☆にゃんこライフの「キャンペーンわんこ」を
これからもよろしくお願いいたします。



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by sutenaidedotwan  at 20:04 |  キャンペーンわんこ |   |   |  page top ↑

ありがとうございました。

こんにちは。

今日はあちらこちらで宣伝していた、「わんこ☆にゃんこライフ~すてないで~」の
第一回目のイベントでした。

フリマとわんことのウォーキング。
ゴミを拾いながら、犬を終世大事に飼ってもらう約束を伝えてきました。
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準備段階で、数名の来客が見えたり、ウォーキングで小さなゴミを拾って、
気持ちのいいお散歩をしてきました。
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今回は皆様に、無事にイベントが終了したことと、このイベントでいろいろと場所提供してくださった、
「モビー」さんにお礼を述べたいと思います。
一日本当にありがとうございました。

そして、連休中にもかかわらず、たくさんの方々が足を運んでくださって、本当に
ありがとうございました。

おかげさまで無事フリマも終わり、最終的にたくさんの収益金が集まりました。

このお金は、しっかりと「しっぽの会」様にお届けいたします。


本日のフリーマッケットでの収益金、23,820円でした。

本当に皆様、ご協力ありがとうございました。

とりあえずご報告まで。





by sutenaidedotwan  at 19:13 |  すてないで運動 |   |   |  page top ↑

NHK放送 「捨てられる命」

こんばんは。

今日は札幌も暖かい一日でした。

桜もあちらこちらで、咲き誇っているかと思えば、
もう既に「はざくら」になってしまっているものもあります。
我が家の庭のクレマチスが、今年はまったく新芽が出ませんでした。
毎年壁にピンクのモンタナがきれいに咲き、家の前を通り過ぎる人々の目を
楽しませてくれていたのに・・・。
このままでは、思いきって剪定するしかないですね。

新しい芽が出るためには仕方のないことかもしれません。
しっかりした根がついていると、また新しい「命」が育ちますから・・。
「生きようとする力」をそう簡単には見捨てられません!!


今日は皆さんに、お時間があれば見ていただきたい番組を紹介いたします。

私の知人が、紹介してくれました。

お子様と一緒に、またご家族と一緒に、あるいはビデオに録画して
時間があるときにご覧ください。

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以下転載。

NHKの教育放送でやっている小学生向けの番組ですので、
ぜひお子さんとご一緒にご覧頂きたくて、ご紹介致します。

みんな生きている「捨てられる命」

もうすでに何度か放送されましたが、まだ再放送があります。
お見逃しなく!

5月2日 金曜日 午前 9:45~ 10:00 NHK教育
5月7日 水曜日 午前 9:30~  9:45 NHK教育

番組内容
捨てられたり、保健所に持ち込まれたりした犬や猫の処分をしている秋田県動物管理センター。
この1年で、およそ2000匹のペットの命が絶たれた。
センターの職員たちは、動物たちの命を少しでも助けようと奮闘している。
しかし、場所や人手に限りがあるため救うことができるのは、全体のほんの一握りに限られている。
人間の身勝手な都合でほんろうされるペットたちの姿を通じて、生き物を飼う責任について考える。
語り:日高のり子
 
by sutenaidedotwan  at 19:13 |  現実 |   |   |  page top ↑
プロフィール

sutenaidedotwan

Author:sutenaidedotwan
「すてないで。運動」
現在、
動物達を家族に迎えている人
これから迎えようとしている人。
ひとりひとりの意識改革を目指し
この言葉を伝えていく活動をしています。
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あなたを
家族として迎えたその日から
あなたを
最後まで大切にします。
それが
あなたとかわした
「約束」だから・・・。
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