Wed
04/09
2008
犬語の世界へようこそ
皆さん、犬を飼って、初めて教えることって何ですか?
私はトイレシートにきちんとトイレができるように頑張りました。
でも今は外でトイレしています。
次はご飯時の「お座りとまて」ですね。
あとは上手にお散歩できるように、ワクチン接種後一日数回バッグに入れて、
社会勉強かねて近所めぐりしました。
車の音やバイクの音、自転車が通るときの風など、バッグの中で子犬が感じる
さまざまな空気を覚えさせました。
そうやって、完全にワクチン接種後は、初めてのお散歩を無事に済ませました。
次はほかの犬との交流を求めドッグランへ行きました。
先住犬がいたせいか、二番目の仔はスムーズに元気に走り回ってくれましたね。
私はこうやって2匹の犬をなんとかですが、仲良く育ててきました。
でも最近こんな本を読んだのです。
「犬語の世界へようこそ」〜カーミングシグナル〜です。

この本は、今までの日本で紹介されている「しつけ」本とはチョット違うと直観しました。
主従関係をしっかりつけるような、服従した「しつけ」ではありません。
著者はノルウェーのトゥリッド・ルーガス女史。
この本は60ページほどの薄い本なんですが、内容はとても濃いです。
「カーミングシグナル」って聞いたことありますか?
私はあるブログを通して知りました。
みなさん、もし犬と会話ができたらどんなにいいだろうと思ったことありませんか?
でも犬語なんてわからないですよね。
それが、「言葉」ではなく、「シグナル」で彼らの「想い」を感じることができるのです。
今 彼らがどんな状態なのかを、シグナルを通して知ったり、
ストレスを上手に回避してあげたり、
余計なストレスをためないようにもできるんですよ。
この本を読み始めると、きっとあなたの犬の動作が、
あなたに向って語りかけている
「言葉」に見えてくると思います。
でもこの言葉は、まずあなた自身が、犬の気持ちを読み取ろうと
努力しなければいけないんです。
それには、犬を「よく観察すること」です。
どういうときにどんなシグナル(しぐさ)をするのかを観察することです。
犬は知らないうちにいろんなシグナルを見せています。
舌をぺろぺろなめたり、
体をぶるぶるふるわせたり、
前足をあげたり、
背中を見せたり、
横向きになったり、
地面をクンクンしたりしますよね。
このシグナルを通して犬は、飼い主やほかの犬に自分の状況(状態)を伝えているのです。
カーミングシグナル(落着きをもたらすシグナル)は万国共通の犬語です。
犬は本来平和を愛する動物で、対立を解消する文化をもっています。
ですから、このシグナルを人間が読み取ることによって、
犬との平和な共生をもっと深めていくとこができるんですよ。
気付かなかったいろいろな犬の世界が見えてきますよ〜〜。
もし本にご興味がありましたら、こちらで購入できるようです。
「犬語の世界へようこそ!」カーミングシグナル。
著者トゥリッド・ルーガス。
監修テリー・ライアン。
訳山崎恵子です。
『愛犬に信頼される飼い主になるための、第一歩をはじめませんか? 』
私はトイレシートにきちんとトイレができるように頑張りました。
でも今は外でトイレしています。
次はご飯時の「お座りとまて」ですね。
あとは上手にお散歩できるように、ワクチン接種後一日数回バッグに入れて、
社会勉強かねて近所めぐりしました。
車の音やバイクの音、自転車が通るときの風など、バッグの中で子犬が感じる
さまざまな空気を覚えさせました。
そうやって、完全にワクチン接種後は、初めてのお散歩を無事に済ませました。
次はほかの犬との交流を求めドッグランへ行きました。
先住犬がいたせいか、二番目の仔はスムーズに元気に走り回ってくれましたね。
私はこうやって2匹の犬をなんとかですが、仲良く育ててきました。
でも最近こんな本を読んだのです。
「犬語の世界へようこそ」〜カーミングシグナル〜です。

この本は、今までの日本で紹介されている「しつけ」本とはチョット違うと直観しました。
主従関係をしっかりつけるような、服従した「しつけ」ではありません。
著者はノルウェーのトゥリッド・ルーガス女史。
この本は60ページほどの薄い本なんですが、内容はとても濃いです。
「カーミングシグナル」って聞いたことありますか?
私はあるブログを通して知りました。
みなさん、もし犬と会話ができたらどんなにいいだろうと思ったことありませんか?
でも犬語なんてわからないですよね。
それが、「言葉」ではなく、「シグナル」で彼らの「想い」を感じることができるのです。
今 彼らがどんな状態なのかを、シグナルを通して知ったり、
ストレスを上手に回避してあげたり、
余計なストレスをためないようにもできるんですよ。
この本を読み始めると、きっとあなたの犬の動作が、
あなたに向って語りかけている
「言葉」に見えてくると思います。
でもこの言葉は、まずあなた自身が、犬の気持ちを読み取ろうと
努力しなければいけないんです。
それには、犬を「よく観察すること」です。
どういうときにどんなシグナル(しぐさ)をするのかを観察することです。
犬は知らないうちにいろんなシグナルを見せています。
舌をぺろぺろなめたり、
体をぶるぶるふるわせたり、
前足をあげたり、
背中を見せたり、
横向きになったり、
地面をクンクンしたりしますよね。
このシグナルを通して犬は、飼い主やほかの犬に自分の状況(状態)を伝えているのです。
カーミングシグナル(落着きをもたらすシグナル)は万国共通の犬語です。
犬は本来平和を愛する動物で、対立を解消する文化をもっています。
ですから、このシグナルを人間が読み取ることによって、
犬との平和な共生をもっと深めていくとこができるんですよ。
気付かなかったいろいろな犬の世界が見えてきますよ〜〜。
もし本にご興味がありましたら、こちらで購入できるようです。
「犬語の世界へようこそ!」カーミングシグナル。
著者トゥリッド・ルーガス。
監修テリー・ライアン。
訳山崎恵子です。
『愛犬に信頼される飼い主になるための、第一歩をはじめませんか? 』
