空を見上げて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by sutenaidedotwan  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

お知らせ

こんにちは。

今日は少し夏らしくなるかしら。
気温も上がるかしら。
と毎朝テレビの天気予報に注目しています。

いつもこのブログでもリンクさせていただいている、「しっぽの会」では、
8月2日(土)3日(日)両日、「えりんこ村のいぬ祭り」のイベントに参加します。

お時間のある方はぜひそちらの方にもいらしてください。

詳しいことはしっぽの会HPをクリックしてくださいね。

「しっぽの会・・私にできること」
札幌管理センターの収容期限切れ、放棄犬情報が掲載されています。
このHPの新しい更新情報をクリックすると知ることができます。
この仔たちは、即譲渡可能です。
たくさんのわんこがいます。猫もいます。

どうして放棄なんてできるのでしょうか?
家族だったのに・・・。

また新しい家族を待ち続けているわんこにゃんこもいますから、どうぞ
彼らのコメントも読んで、わんこにゃんこを飼いたいと思っている方がいらしたら
教えてあげてください。
スポンサーサイト
by sutenaidedotwan  at 07:54 |  イベント |   |   |  page top ↑

「命」のフリマー?

こんにちは。

今日も暑い一日でした。

こんな日は、犬のお散歩時間を早朝か、夜になってしまいますね。
犬たちもお留守番、たいへんじゃなかったですか?


今日はちょっとタイトルが重いですが、皆さんにこのイベントの意義を考えていただきたくて
あえてつけました。

このイベントは、ある地元のラジオ局で、毎年行われているものです。

大きな量販店の駐車場の一部を借りて、行われたものです。
たくさんの方が朝から並んでいます。


854213346_56.jpg


このイベントは先日行われたあるラジオ局主催の「ワンニャン家族探し2008」の朝の様子です。
私の友人が、たまたまラジオで聴いていたので、どんなものなのか様子を見に行ってくれました。

子犬、子猫を100頭募集(募集って!)、無料で里親に引き渡す、というイベントです。

その様子を、細かく書いてあるので、転載させていただきます。

*****************************************

見学、投票は11時~だったので、駐車場の一角にテントを張り、仕切りがしてあって自由に出入りはできないようになっています。
854213346_250.jpg



テントの中にはケージに入った犬、猫たち。
すでにずらりとペット希望者の列。

854213346_226.jpg



1家族に1枚、入場参加券の紙が渡されます。
用紙の下には投票券。
ここに希望のペットの番号を書いて投票し、2名以上の希望者がいる場合は抽選になります。
ペットの複数の申し込みはできないとの事。
用紙の裏にナンバリングしてありましたが、私は264番。
かなり早くに用紙をもらったので、おそらく350家族くらいは集まったのでは?
会場の外ではたくさんのペット用品メーカーのテントがずらり。
会場内では見学、投票にあたっての注意事項がアナウンスされていました。
ストレスになるので抱っこなどはできない事、
免疫力が弱いので自分のペットを連れての入場はできない事、
希望の犬、猫について聞きたい事がある人は関係者に提供者を呼んでもらう事、
(提供者は専用テントに座っていました)
抽選にはずれても、提供者に金品提供などで譲ってもらうような交渉をしない事(毎年このような事があると言ってました)
などなど。

11時になって見学が始まったけど、列の最後の方だと1時間待ちとか。
どっと押し寄せたたくさんの人、それだけでストレスになるだろうなー。
犬たち猫たち。

見学投票は1時半まで。
スムーズに入場できました。
854290733_106.jpg



最初に猫、そして犬のケージが並んでいて
それぞれ50頭くらいいました。
ケージには提供者の名前、住んでいる市町村、犬猫の誕生日を書いた紙がはってありました。
そういえば犬種、書いてなかったなぁ。
だいたい4ヶ月くらいで極端に小さいコはいなかった。
見た感じMIX率がやや高め・・・?
やはり目につくのはビーグル。
左の写真はレモンの4ヶ月。
女の子2頭、男の子2頭、ケージが二つ出ていました。
ちょうど提供者がそばにいて話をしました。
親は両方ともレモンとの事、
「どれくらい大きくなりますか?」と聞くと
まぁこんなもんかな、と手でジェスチャー。
お母さんの体重を聞いたら答えられませんでした。

854290733_199.jpg




おっ、またビーグル、キャバリアもいる・・・けど大きいよ?
真ん中の写真のビーグルちゃんは2歳。
成犬も10頭弱出されていました。
なぜ?なぜ?提供者を呼び出して問い詰めたいのをぐっとこらえ・・・。
下の写真のコは7歳。
7歳だよ?!
このコの隣にはコロコロの大型犬の子犬のケージ。
提供者は・・・同じだ!
そしてその提供者がそばにいたんです。
子犬の犬種を聞くと、「北海道犬とハスキーのMIX」
はぁ?
854290733_74.jpg




そして7歳のコは「北海道犬とラブのMIX」
はぁぁ?!
なんで7歳のコがここにいるかというと・・・
「うちには犬がたくさんいるから」
はぁぁぁ??!
私、この言葉を聞いて涙が出てきてその場をはなれました。

7歳のコはケージから出たくてガリガリしてました。
たくさんの人が成犬を見て
「かわいいねー、おとなしいねー」
と笑顔で言っていました。
ほんとはこの後の抽選まで見ていようと思ったんですが
見ていられませんでした。

子犬子猫を提供した人、
どうして生ませたんですか?
このイベントがなかったらどうしたんですか?
希望者がいなかったら全部連れて帰って大事に育てるんですか?
もちろん2度と生ませませんよね?
成犬を提供した人、
・・・家族ではないですよね。それなら信じられません。

抽選後はずれた人が引き取られなかった犬猫を再希望する事はできるそうです。
みんな新しい家族が決まっていますように。
希望者は約5時間近くまって新しい家族を迎えるわけだから、きっと大切にしてくれるよね。
(新しい飼主は誓約書にサインし・・・と用紙に書いてあったけど、提供者に向けての契約書なのかなぁ。どんな内容なんだろ)
(迎えたコが病気を持っていたりしたらどうなるんだろう)

このイベントは毎年あるようだけど。
行き場のない子犬子猫のためにはよいイベントなのかもしれないけど、そういう子犬子猫がいるっていう事が問題なんだけれどなぁ。


****************************************


私はワンニャン家族探し、このイベントを全面的に否定はしていません。
子犬子猫の里親探しということで、新しい家族を迎え、赤い糸が繋がれるのなら、そして
終世その仔たちが家族として守ってくださる「やくそく」を誓ってくださるのなら、いい企画かもしれません。

でも、提供者と新しい飼い主との「契約」がどのようなものなのかは、知る由もありません。


どうか、新しい飼い主さん、この仔たちの「いのち」を終世守ってください。
老いて介護が必要になっても、決して見放さないでください。
彼らはもうあなたしか、頼る家族がいないのですから。
宜しくお願い致します。


提供者の皆さん、手放さなければならない「いのち」を安易に増やさないでください。
去勢避妊すれば、家族として生まれた「いのち」を泣く泣く譲ることはありません。
彼らの新しい家族との連絡を密にして、いつまでも大切にしてくれる『ありがたみ』をわかってください。
本来なら、あなたが見守る「いのち」なのですから・・・。

このイベントは来年も行われます。

私はこのイベントの意義をもう一度考えたいと思いました。




追記。


いつも覗いている、「動物たちの未来のために」宮崎管理センターの現状を伝えているブログに、
たまたま譲渡された仔犬たちへの思いが載っていました。

何度も譲渡を経験なさっている、ブログ主さんの熱い仔犬への心遣いが伝わりました。
子育てと犬育て、どこが似通っているところがありますね。

お暇なとき、あちらのブログへも飛んでみてください。

リンクに貼ってあります。





























by sutenaidedotwan  at 21:11 |  イベント |   |   |  page top ↑

イベント、できること

こんにちは。

今日は「しっぽの会」『わたしたちにできること』のイベントに、行ってきました。

今日も雨の予報でしたが、不思議と雨がふりませんでした。
きっとこのイベントにたくさんの足を運んでほしいと願う、「わんこにゃんこ」が見守ってくれたのでしょうね。

GRP_0018.jpg




会場に入ると、たくさんの人。
まず左のボードには、しっぽの会にいるわんこにゃんこの日常の写真が、きれいな額に納められて飾られていました。HPでも見かける、あのわんこにゃんこたち。
原っぱで戯れたり、お鼻を突き合わせたポーズ、寝そべっているポーズ、お顔アップの写真、どれもこれも本当に素敵でした。
その下にはいろいろなメッセージが・・・。

そのひとつに、「ここにいる仔たちは、引き取らなければもうここにはいませんでした」というメッセージに、胸が突き刺さりました。

涙が止まりませんでした。

その先を歩いて行くと、里親になった方々からの、幸せに暮らしていますというお手紙とともに、わんこの写真が添えられて貼ってありました。

その中に、なんとあの「きんちゃん」が・・・。

以前譲渡会に行ったときに、紹介した10歳の「きんちゃん」(ヨーキーの仔)です。
赤い糸が見つかったんだぁと感激してお手紙を読みました。
温かなお家でまったりした写真が添えられていました。
その方のお手紙の中には、きんちゃんを迎えた喜びと、感謝、そしてかわいくていとおしいと書かれていました。
あの「きんちゃん」の幸せそうな顔写真を見て、本当によかったなぁと思いました。

きんちゃんは、センターにいたとき、職員さんを威嚇して噛みついていたそうです。
10歳という高齢犬のため、あきらめていたところ、しっぽの会のMさんが引き取りにいきました。
そして、彼女は親身になってきんちゃんの心を開いていったのです。
今はすっかりおとなしくなってお利口さんになりました。
そして、新しい家族のもとへ。
一度は消えかけた命も、今は終世安心して過ごせる場所があるんです。

しっぽの会には、まだまだたくさんの犬猫が保護されています。


もう一匹、この仔は放棄犬、センターに収容されて、その後しっぽの会へ。
一度は家族に引き取られるはずだったのが、その方はその仔を抱かずに、他の仔を抱いて帰っていきました。
おとなしくて、無駄吠えもせず、ちょっとやせ気味な仔。

でもその仔も数日後、赤い糸をたどってやってきた家族のもとへ引き取られました。
その仔の名前は、「そらくん」
このHPの青い澄み切ったそらのように、きっとその仔はみんなの「こころ」を開いてくれることでしょう。

「きんちゃん」と「そらくん」
どちらもしあわせな道をつなげました。
よかったね。



このイベントでは、「救われた命」、「救えない命」があることも知ることができました。
「すてないで」「迷子にしないで」のパンフには、
収容されたほとんどが殺処分になっていると書いてあります。
「探さないのは殺すのと一緒です」という言葉、飼い主として肝に銘じたいですね。
「本当に飼えるか、かう前に考えて」「チップを知っていますか?」いずれのパンフも飼い主としての自覚を問うものです。

PA0_0364.jpg
PA0_0361.jpg


菊池三恵先生のミニセミナーでは、「よりよく犬と暮らすためのヒント」という題で、飼い主側の見方ではなく、犬の気持ちを理解するように飼い主が、勉強しましょうというお話をしてくれました。
短い時間でしたが、とても興味のあるお話でした。

PA0_0363.jpg


「わんこ☆にゃんこライフ~すてないで~」のHPも貼ってありました。

GRP_0015.jpg







by sutenaidedotwan  at 16:47 |  イベント |   |   |  page top ↑
プロフィール

sutenaidedotwan

Author:sutenaidedotwan
「すてないで。運動」
現在、
動物達を家族に迎えている人
これから迎えようとしている人。
ひとりひとりの意識改革を目指し
この言葉を伝えていく活動をしています。
*************
あなたを
家族として迎えたその日から
あなたを
最後まで大切にします。
それが
あなたとかわした
「約束」だから・・・。
**************
リンクフリーです
画像・文章の無断転載は
禁止致します

いつでも里親募集中

カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。