Wed
06/04
2008
マイクロチップ
こんにちは。
今日はいきなり夏日?というくらい、暑い一日でしたね。
昨日我が家の庭の植木に、「せみ」がとまってました。
6月に「せみ」?ってびっくりですね。
きっと早起きしすぎちゃったのかもしれません。
「おしらせ」にもありますが。
もし災害時に、あなたのわんこにゃんこ、どうしますか?
という講演会ですが、興味ありますね。
阪神淡路大震災のときには、1500匹強のわんこ達が被害にあいました。
もし自分の町で村で市で、同じ災害がおきたら・・・。
自分のわんこにゃんこは、どうなってしまうのでしょうか?
人間でさえ、パニックになってしまうのですから、ペットのことを考える余裕すらないかもしれません。
行き場のない、彼らを守ってくれるのは何なのでしょうか?
そう考えると、ちょっと心配になってしまいます。
そんなことに対するヒントがあるかもしれないので、お時間のある方はぜひいらしてくださいね。
以下の本も必見です。

******************************************
ところで今日はタイトルにもある「マイクロチップ」のことをお話します。
ある資料では、マイクロチップを「動物個体識別をする小さな電子器具」と呼んでいます。
15桁のこの世に二つとない番号が組み込まれたチップは、リーダーによって読み取りされます。
そのチップには飼い主と動物の情報が登録されているために、速やかに飼い主のもとへ連絡が入ることになっています。
別名「電子の迷子札」といわれています。
大きさは直径2ミリ、全長12ミリくらいの小さなカプセルです。

みえますか?
首と背中の間に細長いチップが挿入されてます。
皮下注射ですから、痛点を外せば痛みはありません。

これが注射器です。
注射針の先は空洞になってます。
あの空洞にカプセルをいれるんです。
そして、押し込むと・・・

空洞の先から白いものがでてきましたよね。
あれでカプセルが押し込まれて、皮下に挿入されるという仕組みです。
そのチップには、飼い主の情報、氏名、住所、電話番号、
動物の種類 、性別、去勢の有無、毛色
動物病院の情報として、獣医師名、病院名、住所、電話番号などがデーターベースに登録されます。
そのデーターは動物ID普及推進会議にしっかり保管されます。
万が一自分の犬猫が管理センターに収容されても、リーダーで読み取られた情報で、速やかに飼い主のもとへ知らせがきます。
そして無事に飼い主のもとへ帰ってくるということです。
迷子、盗難、事故、そして、何より、放棄をするという無責任な行動に制止をかけてくれます。
もちろん、普段のお散歩は迷子札は忘れずに、
そして見えない迷子札があれば、あなたの大事なわんこにゃんこは、万が一の時も無事にあなたのそばに帰ってきます。
お近くの病院で、問い合わせて見てください。
数十万匹の犬猫が、ガス処分される現在、無責任な放棄や、身勝手な放し飼いをなくすためにも
また大切な家族を見失わないためにも、マイクロチップの挿入を進めたいですね。
今日はいきなり夏日?というくらい、暑い一日でしたね。
昨日我が家の庭の植木に、「せみ」がとまってました。
6月に「せみ」?ってびっくりですね。
きっと早起きしすぎちゃったのかもしれません。
「おしらせ」にもありますが。
もし災害時に、あなたのわんこにゃんこ、どうしますか?
という講演会ですが、興味ありますね。
阪神淡路大震災のときには、1500匹強のわんこ達が被害にあいました。
もし自分の町で村で市で、同じ災害がおきたら・・・。
自分のわんこにゃんこは、どうなってしまうのでしょうか?
人間でさえ、パニックになってしまうのですから、ペットのことを考える余裕すらないかもしれません。
行き場のない、彼らを守ってくれるのは何なのでしょうか?
そう考えると、ちょっと心配になってしまいます。
そんなことに対するヒントがあるかもしれないので、お時間のある方はぜひいらしてくださいね。
以下の本も必見です。

******************************************
ところで今日はタイトルにもある「マイクロチップ」のことをお話します。
ある資料では、マイクロチップを「動物個体識別をする小さな電子器具」と呼んでいます。
15桁のこの世に二つとない番号が組み込まれたチップは、リーダーによって読み取りされます。
そのチップには飼い主と動物の情報が登録されているために、速やかに飼い主のもとへ連絡が入ることになっています。
別名「電子の迷子札」といわれています。
大きさは直径2ミリ、全長12ミリくらいの小さなカプセルです。

みえますか?
首と背中の間に細長いチップが挿入されてます。
皮下注射ですから、痛点を外せば痛みはありません。

これが注射器です。
注射針の先は空洞になってます。
あの空洞にカプセルをいれるんです。
そして、押し込むと・・・

空洞の先から白いものがでてきましたよね。
あれでカプセルが押し込まれて、皮下に挿入されるという仕組みです。
そのチップには、飼い主の情報、氏名、住所、電話番号、
動物の種類 、性別、去勢の有無、毛色
動物病院の情報として、獣医師名、病院名、住所、電話番号などがデーターベースに登録されます。
そのデーターは動物ID普及推進会議にしっかり保管されます。
万が一自分の犬猫が管理センターに収容されても、リーダーで読み取られた情報で、速やかに飼い主のもとへ知らせがきます。
そして無事に飼い主のもとへ帰ってくるということです。
迷子、盗難、事故、そして、何より、放棄をするという無責任な行動に制止をかけてくれます。
もちろん、普段のお散歩は迷子札は忘れずに、
そして見えない迷子札があれば、あなたの大事なわんこにゃんこは、万が一の時も無事にあなたのそばに帰ってきます。
お近くの病院で、問い合わせて見てください。
数十万匹の犬猫が、ガス処分される現在、無責任な放棄や、身勝手な放し飼いをなくすためにも
また大切な家族を見失わないためにも、マイクロチップの挿入を進めたいですね。
